久々に欧州からの話でした。
スウェーデンはデンマークから独立し、
またポーランド・リトアニアはロシアと戦争して勝つなど、
あの辺は激動の時代が少し前までありました。
ポーランド・リトアニアは選挙で国王選ぶのですが、
同君連合に加え、スウェーデンの国王も兼ねることに。
ざっくりいうとポーランドから国王が来た時、叔父の執政カールが「俺、ルター派だし、国教もそうっしょ!」
とかサプライズして国王も一旦認め帰国。
帰国後、そんなもん認めねぇよとブチギレ。
史実だと1598年に戦争始めます。
スウェーデンが勝ちますけど、カールは国王にはすぐなれません。
で、ジグムント3世の嫁が、また出ました!
ハプスブルク家の前皇帝の娘。
いつかはラスボスとしてオーストリア・ハプスブルク家が直接登場するはずですが、複雑すぎて書けるか不安です。
あとはネーデルラントやデンマークも書かないとですね。