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長編「花と月とポロロッカ」の連載を開始しました。

高校一年生のリュータとノバナが、寮で出会い、ノバナの文芸作品をリュータが読んで直すところを指摘する。そういうところから物語りは始まります。

短編では出来ていた、情緒へのアプローチがついに長編でも指が掛かった、そう思っていて、つまり自信作なので真花作品で迷ったらこれを読んでみて欲しいな、と思います。

よろしくお願いします。

1件のコメント

  • 真花さん

    先程は「同じ傷と、同じ痣。」に評価頂きありがとうございました!
    自分なりに組み立てた来た変則的な文体に、心象描写を始めて絡めて書いた物語だったので評価頂けたことは自信に繋がりました。

    あと、「花と月とポロロッカ」毎日楽しみにさせてもらっています!
    丁度、仕事終わりの時間にアップされるので仕事終わりの楽しみになっています。
    特に今日更新されたエピソードの作中に出てくる物語の味が、真花さんの物語、ノバナの物語、リュータの物語、それぞれに違う味付けなのに驚きました。
    凄い技巧を読ませて頂いた気がします。
    それと僕は大江健三郎が好きなのですが、”ドリアンや納豆やくさや”と例えられていて『あー、すげーわかる!』と納得してしまいました(笑)
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