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凡人が描く天才像ってどうなんですかね(笑)


戦記モノには名将や天才を出さないといけない訳ですが、問題は「書いてる本人は名将でも天才でもない」って事なんです。そもそも実際の戦争を知らない一般人ですし……

なので歴史の実例や、ない頭をこねくり返して、なんとか戦記モノの体裁を整えようと奮闘してます。その悪戦苦闘が楽しかったりするので、物書きはやめられませんね。クローン兵士シリーズは、「主人公は天才。女の子にモテるし、戦争にも強い」という趣味丸出しの物語なので、最後まで天才像を描くのに四苦八苦するでしょう。

まだまだ先は長く、書きたいイベントもいっぱいあるなあ。もっと休日が欲しいです。





10件のコメント

  • 大丈夫。読者もほぼ全員が本物の戦争を知らない一般人です。
    それに、名将と呼ばれた人たちも、おそらくは悪戦苦闘して作戦を練ったりしていると思うので、多分作者さんが描きたいように書けば「天才」になると思います!

    それに、こんなクオリティーの作品を600話以上書いている仮名絵さん(いや、先生かな?)もそもそも天才だと思います、、
  • どんな天才にするかですね。
    情報を集めてしっかりと整理し対応出来る。
    運やひらめきで動く。
    古代の戦略や戦術を理解して応用する。
    本人凡庸でも部下の使い方が上手い等、考えるだけでも沢山出て来ます。

    動かしてみて気に入ったら物語を綴ってみては如何でしょうか?
    後は、ビルゲイツやザッツバーグやジョブズ等の経営者を
    武将に置き換えるとかかなぁ。
  • 過去の歴史から学ぶしかないでしょうね(苦笑)

    次回の更新も、楽しみにしております。
  • 色々参考になるご意見を頂き、ありがとうございます。励みにもさせてもらって、執筆を続けます。<(_ _)>
  • 頭が良いのと強いのは調べればまだわかるかも、モテるのは・・・実体験が無いと嘘っぽくなりそう・・・。
  • モテる人は努力してそうですもんね。特に意識も努力もしてないのに勝手に女の子が寄って来るなんて、現実にはなかなかないか、あり得ないでしょう。そこんとこはフィクション全開で行きます(笑)
  • 今回の作戦は曹操配下の参謀の荀攸が官渡の戦いで立案した声東撃西の計を引用していたのかと思ってました
    更新の楽しみしています
    楽しい作品をありがとう
  • 洋の東西を問わず、突破戦術の失敗例は結構あるんです。基本的にリスキーな戦術なので失敗した場合は挟撃か包囲殲滅されてお終い。官渡の戦いは知ってるのですが、細かい状況の推移は覚えてなかったです。でも袁紹に勝った事が、魏の優位を決定づけましたね。曹操版の桶狭間、といったところですか。
  • 天才は、凡人からはハァ?(ーдー)という言動をしがちで、自分の得意分野以外ではそこまで自己主張をしないタイプが多いです(そーいう人を何人も見た…まぁ個人の意見です)
    そして、感覚派が多く、自分のことを詳細に説明できる人は少ないと思われがちですが、そういった方はむしろ少なく、しっかりと説明した後にこうするといい等のアドバイスまでしてくれる方もいます。…格ゲーで会いました。すごくいい人。
    あと独自の理論をもつ方はわりといます。しかし、かなり筋の通った考え方をされていて、頭のなかを覗ければ物凄いことを…なんてタイプの方もいます。
    天才にもタイプはあるようです…これもほんの一部っぽそうですが!
    参考にして頂けたらと思います。
  • 信長、秀吉、家康の三人は紛れもなく天才ですが、かなり性格もやり方も違いますね。一般的に見た天才像に近いのは信長だと思いますが、家も身分もゼロの状態から太閤になった秀吉(そもそも太閤になって天下を取るなんてアイデアが、彼の才能を現してますが)も、最後の勝者となって幕藩体制を260年も続かせる統治システムを遺した家康も、負けず劣らずの天才でしょう。天才にも色んなタイプがある、というご意見は、私も同感です。

    それと「天才はエキセントリックで理解不能な存在ではない」というご意見にも同意します。才気が生み出した理論を凡人に理解させる能力を持った偉人は存在しました。もちろんエキセントリックで理解不能な偉人もいましたけど(笑)

    ご意見ありがとうございます。
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