少しずつだが、女性の心理描写に踏み込めるようになってきた。
某SNSのやりとりで補強された感じではあるが、今回漸くまともに
登場人物が女性のみの短編「雨過点晴」を書くことができたのは
偏にこの繋がりが作品に昇華されたと思われる。

若い頃の座右の銘は「人と出会うことは音楽と出会うこと」だったが、
今は人と出会うこと自体が糧になっているように思えてならない。