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TETSUKO ROOM

僕の目算では逸話一つに割いていい文字数は
12,500文字前後だ。
読切サイズと言うか
人間の集中力の平均値だと考える。
一気読みと言う極意があるが、
後遺症めいたものは必ず残る。
年間100冊以上読む人は
どこかで緩急を入れているものである。

僕が大学生の頃は娯楽が少なかった
(スマートフォンが無かった)。
パチンコ/スロットには軍資金がある以上は
必ず参戦していたし
小銭かき集めてはVHSをレンタルしたり
古本を買い漁ったりした。
娯楽は少ないと断ったが
割と本は読んでいた方だと思う。
芥川賞受賞作家のエロチャットの話とか
在日韓国人作家が描く青春群像とか
病を抱えた作家の静かな逸話とか
固有名詞を敢えて避けながら、昔話に陶酔してみた。

最近は最弱パーティーのナイト・ガイや
お姫様せるふぃっしゅ。を愛読中。
BLACKWILLOW TETSUKOの
続・青森疎開話も読んでみたいが
今は買う側よりも、売る側の立場で居たい。

気付けば午前05時20分
VPのロビ子さん枠が開いていなかったので
ゲームの後はひたすらタイプINGに励んだ。
タイプINGと言う表記は誤植ではない。
なんとなく、そう書きたかっただけ。

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