最近早押しクイズにガチりだしているいち亀です。そのうち小説のネタにしそう。
先日完結したカクヨムコン参加作『熱烈文学少女コヨミちゃん~』にいただいたレビューのご紹介です。
令和のミザリーはバッドエンドは自分で書き直せるし超可愛い(しのびかに黒髪の子の泣く音きこゆる様より)
https://kakuyomu.jp/works/16818792440389665461/reviews/822139843356485640
いち亀が長編を完結させるたびに、的確かつ熱烈なレビューを書いてくださるしのびか様より。
推し作家の書く結末が許せない激重オタクの元祖『ミザリー』を絡めつつ、コヨミちゃんの暴走ヒロインっぷりについて語ってくださいました。見てますかキング先生!
ビジュアルは純真な妹系、中身は惚れた相手を逃さないハンター、諸々のハードルをぶっちぎっていく一点突破型ガール。
「物語からどんどん延焼して作者自身まで焼き尽くす彼女の熱情を、全身で浴びられる唯一無二の体験ができました」とまで形容いただいた恋の炎、あなたにも体感いただきたい!
今回も同様、しのびかさんのレビューはそれ自体が超名文なので、本編未読の方も読んでいただきたいです。『最愛なる小説家への恋文』にいただいたレビューとかね、ほんとに素晴らしいので……
https://kakuyomu.jp/works/16816452220906839907/reviews/16818093083169374777
コヨハピは創作を通した感性のケミストリーを描いた物語です。カクヨムのレビュー文化にも、そんな側面があると僕は思っています。
その意味でも、とても嬉しいレビューでした。心より御礼申し上げます!