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ノンストップライティング②

新型ウィルスのせいで、なかなか気軽に町中を歩けないご時世だから、
キーボードを叩いてみた。
正真正銘15分の間で思いつくままに打った文字の羅列。
誰かの暇つぶしになったら嬉しいです。

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第二回ということで今日は「主人公」について書いてみたいと思う。
昨今流行りでポピュラーでキャッチャーで、「売れる」主人公ってのはどんなやつだ?

多分前髪がV字でファーの付いたコートを着てて、そんでもってゲームの世界で「あれなんかやっちゃいました?」ってムカつく顔を浮かべるか「この程度か…」とか鼻を鳴らすやつなんだろう。

あいにく、僕はそんな奴大嫌いだし、書きたくても書けない。だって恥ずかしくね?もうちょっと情緒とか自尊心とかを守っていきたいワナビなんだよね。
つーか最近は短編ばっかり書いてるし、肝心の長編がエタってるくせに別の長編を書き始めたクソ野郎だけど、それでも「ステータスオープン」とは言えない年頃なんだ。

さてさて話を戻すと主人公だったね。そうそう。
僕の書く作品の主人公は圧倒的に自らを「僕」と呼称し、ひねくれていて陰キャのくせに話し好きだ。そんでもって雑学やことわざを引用しながら頭いいアピールを随所に挟んでくる。

うわなんだこれ、前髪V字と大差ねえくらいにキモいな。気づいてしまったぜ・・・。ということは案外僕も、身長が160センチ位でキレたら何をするかわからない、趣味は少女を失禁させること。
そんなイマドキの主人公がかけるのかもしれない。キモオタが忌み嫌っているヤンキーは実は性質がほとんど同じ説的な感じで、表現方法が違うだけで根っこの方は案外似たりよったりなのかも?

いや違うだろ。僕は別に異世界に生きたくないし、クラスメイトをチートの力で屈服させたいわけじゃない。いやでもどうだろう。NTR界隈ではどんなレスポンスをしても「素質がある」らしいし、その理屈で行けば僕も案外チートを振りかざしてドヤ顔で鼻を鳴らしたいのかもしれない。いやでも別にマジでステータスとかいうゲーム脳丸出し世界観は受け入れられないのも事実なわけで、それってつまりただの老害ってことでケリがつくのかな。

いいやレッテルばりでカテゴライズした気になって理解した気になるのは世界でもっとも愚かな選択の一つだから。ただの思考停止だから好きじゃない。

もう少し寛容的な心をもって最近の主人公を観察してみよう。
っていっても割と拒否反応示してるからまともに見たことあるのってログ・ホライズンと幼女戦記くらいのもんだけど、あとはネットの世界で偏向されて一部がピックアップされて肥大化したもんだと思うけど、それでもまあ一応。

とりあえず多分主人公が修行したりとかは無さそうな雰囲気だ。転生にしろ転移にしろ最初っからなんかすごい。あるいはすごいのだけど何故か評価されない。或いは首になる。

そんでもって実は―――みたいなのが広告を見ると多そうだ。勇者はクズで「お前クビな」っていうだけの存在。だいたい勇者学みたいな髪型してる。
また話がずれた。なんの話だっけ。あああそう。いわゆる「」

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以上!
チラシの裏にでも書いてろよって感じだけど、昨今は紙も貴重品だからね。
いざとなったら尻を拭かないといけないかもしれないし、
節約の意味も込めてネットの世界に垂れ流すことにした。

それではみなさん健康に――どう気をつければいいのかサッパリわからないけど――それでも気をつけて。よしなに!


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