みなさま
本日2度目で失礼します。
実は2026年9月25日に、平本の初書籍が角川文庫様から発売となります!
帝都おりえに屋のささやかな奇跡 明治異風小奇術譚
イラスト 細居 美恵子様
https://www.kadokawa.co.jp/product/322602000898/?
「まだまだ先だなあ~そわそわ」と思っていたら、発売までもう2週間切っていましたΣ(゚Д゚)
急にお腹が痛くなってきた…
▼本作はこんなお話
================
🌈舞台は、私たちの世界よりも神様の不思議が少し身近な明治時代🌈
神様に愛され過ぎて少し生きづらい思いをしてきた茶農家の娘、恵
×
神々の力を借りて「ささやかな奇跡」を引き起こす異国人の血を引く青年、礼央
恵と礼央が、「ささやかな奇跡」で人々の願いを叶える「おりえに屋」での仕事を通じて絆を深め、たくさんの人たちと関わりながら自分自身の心の傷をも癒していく。
くすっと笑えてときどき切ない。謎ときもあり!
人の優しさが導くささやかな奇跡の物語。
================
・ヒロインは素朴なおっとり系
・ヒーローはちょっとだけ陰がある
・地の文でくすっとさせたい
・舞台となる世界観の描写をがんばった
・ふんわり優しい絆の物語
(・鳥が出演 )
などなど、カクヨムさんで公開している私の(主に、血みどろシリアスではない方の)他作品とも共通する要素があるので、過去作を好きでいてくださる方々にもきっとお楽しみいただけるのではないかと思います…!
そして!
みなさま、この大変素敵な書影をご覧くださいませ!美麗すぎる…!!!
※公式サイトからお借りしましたm(__)m
本作には、神々の力の欠片である「虹粒(こうりゅう)」というきらきらマスコットキャラ(!?)が登場します。それはもう、ものすごくたくさん。
なので、物語全体が淡い光で包まれております。虹粒は大切にされた自然物などに宿るので、薔薇などのお花もたくさん登場します。
そんな煌めきや華やかさを、「ギラギラ」ではなく物語のイメージに沿ってこんなに柔らかな「きらきら」として描いていただけて、キャラクターたちの姿も大変可愛らしく…。
そしてタイトルデザインなども「おりえに屋」の建物である洋館の雰囲気をばっちり演出くださり、何度も眺めてしまう書影です。
担当様はじめ関係者のみなさまのおかげで、見た目も中身も、今の私にできる最高の一冊になったと思っております!
改めて感謝申し上げます。
どうか、この近況ノートをご覧いただいた方々にもご興味を持っていただけますように✨
それでは長文失礼いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします!
★角川文庫 キャラクター文芸9月刊
https://kadobun.jp/news/entry-170755.html