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恐ろしいことに気が付いてしまった。

 私の短編『愛人に浮気をされた』『インモラル』といった作品が地味ーに読まれてるのですよ。毎日一人か二人にはアクセスされてるんです。これまではエロいのが好きな人かなーとあまり気にしてなかったんですが(コラ)雅島貢@89kg40歳さまの近況でググアナで見てみたら~って話題を目にしたので、棒をボーっとばっか見てないで調べてみようって、トラフィックを開いたら、ソースはgoogleやYahoo!のオーガニック検索なのです。「は?」ってなりますでしょ? いったい何を調べたらって。「インモラル」はまあ、そういうサイトがありますからねー、はい。よもや「愛人」や「浮気」といったワードで私の作品が!?って思いYahoo!で検索してみたところ……ひょえーーーーー!!! オーガニック検索のかなり上の方に(ていうか二番目に)私の『愛人に浮気をされた』が本文丸出しで~~~~。マジかーーー(ムンクの叫び) 素人の小説がここまで晒されちゃうってどうなのー!?

 怖いですねえ。ちなみに『インモラル』もYahoo検索の二ページ目で見つけました。ははは……。歌のタイトルをそのまま使った『女はそれを我慢できない』もオーガニック検索から来てる人がいることが判明。いきなり最終話読まれることがあるのはそういうことかー。なるほどー。

 アクセス増やしたい方はそういう方向から作戦練ってみるのもアリかもですよ! 私はそこまで目立ちたいわけじゃないからショックだー(T_T) うええええん、恥ずかしいよ~~~。

28件のコメント

  • そんなのぜんぜん大丈夫ですよ!
    わたしのなんて

    あんあん

    とか

    んっん

    とかで検索してくる人がいますよ!ぜんぜん大丈夫です(真顔
  •  まじですかーーー(ムンク再び)

    「あんあん」で何を調べるんでしょう(真顔)

     検索してみたらで自分のPN見つけるってかなり衝撃ですね。ダイエット関連とかなら良いけど、きわどいワードって⤵⤵

     そうやって飛んできた人がカクヨムに居ついてくれれば儲けものですけどねー。
  • 成る程、そんな方法ががが!(゜ロ゜)

    私のも『太陽に吠えろ』とかにしとけばよかったですかね(笑)

    「あんあん 」は、ひょっとして「anan」とか「安安」を調べたかったのでは……と思いますが、「んっん」は完全に謎ですね(^ω^)
  • 「anan」かあ(ポン)

    『太陽に吠えろ』いけますね!(笑) そしたら男は叫ばなきゃならない!?

     キャチコピーは引っかかるのかなあ? 本文中の語句は引っかかると思うのですよ。言い回しを調べてたら、なろうの本文ページに飛ばされたことあるので。なんか官能小説の本文が出てきたこととか(またエロかーい)

     ネット小説なんか知らないヒトからしたらそんなん出て来て「???」ですよね(^-^; それがきっかけになればいいなーとは思いますけど。
  • ボクの「バランサーズ」という長編小説の途中回(タイトル「ミッドナイト・レイン」)だけが異様にPVが伸びるから、試しにネットで検索してみたら、BLの漫画のタイトルだった_」 ̄乙(、ン、)_
  •  ぶっ。なるほど(;・∀・)

     とあるエピだけ伸びるって外から来てる人もいるかもってことか~。BLなら二次創作を探してたのかもだし。

     ああ、異世界物でも有名作品のワードと被ると見つけてもらえる、なんてこともあるのかな。

     ツイッターとかで外で宣伝頑張ってる人たちはそういうことも考えてるのかな。わたしゃ宣伝には一切興味がないから、こういうことが分かるとびっくりだけど(^-^;
  • あー、どっちの作品もいかにも作者様らしくて私も大好きなやつだけど、そんな探しかたをされるというのも複雑な気分になりそうですねー。

    笑っちゃいけないとはわかってるんだけど大笑いしてしまったのは、内緒です。
  •  笑って欲しくてネタにしたからいいんですけどね(-_-)

     複雑というか、恥ずかしいですよ~(/ω\) そんでもって、ダンナさんの浮気で本気で悩んでる奥さんとかが検索してたらどうしよう~~とか考えちゃうんです。うう、居たたまれない……
  •  「浮気」はともかくですよ、「愛人 浮気」で検索した場合、これは「愛人を作って浮気したろ」の人だと思うんです。じゃなかったら、「愛人 浮気 殺すには」とか余計なワードが入ってると思うんですよ。なんとなくですけど。その2語だけなら、「愛人作りたいな〜」的な気配が強いと俺は思います。
     でありますれば、現行の法・文化を支持するのであれば、創作物に行き当たって、でそこで欲が解消されるんであれば、これはある意味国体、は言い過ぎかもしんないですが、いくつかの家庭の平和維持に貢献してるんではないかと思いますよ。誇って良いと思います。

     しかし、オーガニック検索そんなに見れるんですね。俺はなんか隠蔽されてて……よく分からんとです、ググアナ
  •  あ、フォローありがとうございます(^-^;

     リアルタイムでコンテンツとトラフィックを覗いたから結びついたんです。あとは集客→キャンペーンで拾えるわずかなキーワードがまさにおっしゃるとおり「愛人浮気」「愛人が浮気した」なのです(苦笑) 
     これは浮気してる(したい)側の犯行なのですね! でしたら私の作品は結局のとこ男性向けホラーなので抑止力にな……って……る???

     オーガニック検索キーワードはほとんど(not provided)ですよー。まったくわからんです。比率でみたらすべてのユーザーの26パーセントがこっから来てるんです、私の場合。気になります。

     にしても拾える数少ないキーワードに「あんあん」とか「んっん」とか出ちゃう上原さんはまさに衝撃ですな。
  •  @kobuupapaさんのとこ、のぞいてみましたけど。結構、深刻なんですね。僕が評論なんかでやった現状分析も、古くなってしまったのかもと思うところです。

     奈月さんほど色々とは読んでいない僕ですが、この間ハイファンタジーの自主企画をやって愕然としました。マイナージャンルとはいえ、あまりにも評価されていない。

     僕は小説の評価をするとき、アイディアとストーリーとキャラクター、プラスアルファで判断します。普遍的な価値はそこだと考えています。
     そういう基準だと、今のランキング上位作品はほとんど点数がつかないんですよ。設定があるだけでアイディアはない。エピソードがあるだけでストーリーはない。人形が動いているだけで生きていない。もちろん文章も息づいていない。

     でも、☆の1つもない作品が、しっかりとした世界をつくっている。愛情をこめ、ストーリーを語っている。あまりにも……という感じでした。

     最近、カクヨムも読者が増えて☆が1000をこえる作品も多くなりました。それはそれでいいことなんでしょうが、そうなると☆の価値が編集者を左右することになるのかもしれません。カクヨムがあまり読まれていなかった時代は参考程度だった☆が、いよいよ大きくなってきたということですね。

     俺のラノベ、大人の小説コンもそうでしたが、ドラゴンブックも短期間で書籍レーベルを立ち上げるという命題のもとに、想定した内容の小説を募集するということなのでしょう。選考通過作品が、ああなるほど……みたいな感じになってるのが寂しいばかりです。
     
  •  ドラゴンブックの結果には唖然でした。掲げていた「新世代」は異世界転生なのかって。異世界転生と心中するつもりなのか。あるいは心中する気はないから今売れそうなものだけ拾い上げて食いつぶそうとしているのか。どっちにしても展望は暗いなって。
     質の悪いラノベを読んで自分にも書けると思った人が書き始める。質の悪いラノベしか読んでない人がそれを評価する。どんどん質が落ちてくばかりですよね、これじゃあ。

     公募と以前の結果なんかを見てて安心したのは、例えば創元ファンタジイ新人賞なんかはきちんとしたファンタジーが選ばれてますね。タイトルを見る限り。(そういえば銀英伝の新版も創元社ですね)
     ただこういう固いところはやりかたが古いのですね。応募方法が郵送のみってちょっとびっくり。オール読物新人賞もこないだやっとwebでの受付を始めたようでしたし(エブリスタの記事によると)募集の敷居を少し下げてくれれば若い人が応募しやすくなるんじゃって気がします。

     とにかくカクヨムのラノベ偏重は異常です。このままじゃまともな小説を書いてる人がどんどん離れていってしまう。出版社の強みを駆使してサイト分けなりラノベ以外のレーベルのコンテスト開催なりもっとすればいいのにって思います。せっかくカクヨムにはすごい書き手さんたちがいるんだから。

     状況はどんどん変わってますね。読み専ぽい人が増えて喜んでたのに、と同時に新しい書き手もどんどん押し寄せて来て。
     おかしな主張を支持する人や、へんな人が増えた気がして(そういう人が目につくだけ?)私は最近のカクヨムが気持ち悪いです(T_T) ちょっと前までこんなじゃなかったのに。どうしちゃったんだろう。
  •  『質の悪いラノベを読んで自分にも書けると思った人が書き始める。質の悪いラノベしか読んでない人がそれを評価する』

     まさしくその通りです。
     僕は最初、ワナビという言葉に違和感を覚えていたのですが、そういうことなんですよね。引きこもりでもニートでも、パソコンに妄想をぶつければなんとかなりそうな気がする。
     でも、本当の意味でのワナビが作家として大成した例は、ほぼ皆無だと思うんですよ。それを気がつかせるより、むしろ煽る方になる。
     そういう人間をたくさん作っちゃったのは業界の責任だと思うんですけど。どうでしょうか。

     実は僕の兄(文才は全くない)が『なろう』を読んでいるというので『カクヨム』を薦めたんですよ。
     そしたら、あれは探しにくいって言われました。

     『なろう』なんて異世界モノのテンプレばかりじゃん。いい作品は『カクヨム』の方が多いよって言ったら、『なろう』のランキングをちょっとだけ下げたところを見ると、毛色の変わったのが出ていて面白いんだと言っていました。

     まあ、通勤中のスキマ時間で読むだけだと、そんなものかもしれません。前に読んだ作品を基準にして、その延長で次の作品を探すわけですから。確かにそれが合理的です。

     最近のカクヨムは気持ち悪い……。その通りです。使いやすいので使わせてもらっていますが、移住するときは声をかけてくださいね。ついていきますよ。(笑)

     
  •  発信する力がどこの業界にももうないのかもしれないです。消費者の要求に合わせたものを差し出すのが精一杯で。そうなったらクリエイターの価値っていったい?ってなっちゃいますね。

     読み手にしてみればカクヨムの検索機能ってダメダメみたいですね。それでいて読者選考に重きを置いてる。コンテストありきなサイト運営ともとれますよね。《新文芸》ですからね。星に対する編集サイドの姿勢が今の状況でどうなって行くのか。

     そうなると、売れるためのライトなものはそれはそれとして。逆の発想で考えれば営利目的でなく投稿されるサイトでこそ、本格小説が生き残れるのかもしれない、とも思いました。そう考えると自分が投稿し続ける意義も見出せるかなって。

     ……なんて考えてたら、新聞の書評で気になる本を見つけまして。講談社の敏腕編集者から経営者に転身、作家のエージェント会社を立ち上げた佐渡島庸平氏の『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE.』です。どうすれば作家が良質な作品を継続的に創造できるか、鍵はファンの重要性、思いを共有するコミュニティの形成だそうです。
     これって同人誌の昔からありきなことだよなって思って(苦笑)ネットの書評もいくつか読んでみて、まあやっぱり、クリエーター対ファンの対話型じゃなくて+ファン対ファンの参加型ってことなんですよね。

     そこでいくつか気になる引用があって、
    「コミュニティは、拡大するたびに、新旧両方のメンバーの安全・安心が必ず脅かされる。」
     名言ですね。リアルでも言えることです。

    「これからの編集者の役割は、コミュニティを形成して、どれくらい未熟なコンテンツを投げ込むかを考えることだと思います。あまりに未熟な状態で投げ込むと死産してしまうし、完成度が高すぎるとコミュニティが活性化しない。そのバランスをとることに、編集者の力量がかかっています。」

     なるほどです。今のカクヨムは私が以前から感じているように二極化したままです。数からいえば死産の方向に傾いてますよね。評価されるべき作品が正当な評価を得ていないという意味においても。

     カクヨムは使いやすいし見やすいし、良い人たちだっているし。動きたくないですけどね。どうなるやらです。
  • 応援コメに、自分の思うような展開にならないことをひたすら書き込むのって、結構あるみたいなんですけど、私が読んでる『フラレた後のファンタジー』ってののコメ欄は、もう何といっていいやらわからないことになってます。

    これ暇な時に読んでみてください、コメ欄も。
    ラノベに読者が求めているものが何であるかが気持ち悪いほどにわかります。

    うん、私はめちゃくちゃに気持ち悪い。
  •  さっそくあらすじと一話目、覗いてみたんですが、これ、ワタシ無理なヤツな気が……。まあ、もうちょっと挑戦してみますが。

     コメントも最新のからざっと流してみましたけど、なんかもーメンドクサイですね(-_-;) これぞ参加型だとしたらそうなのかも? 私はこんなの嫌だーーーー。
  • これが嫌だからなんだろうけど、コメ欄書き込めなくしてる作者様もいますよね。
  •  『軋む心』を読みました。
     いいです。すごくいいです。

     実は若いころの僕には偏見があって、女性の書く歴史物は甘い。視線が近すぎて全体を見ていないから矛盾がある。とか思っていました。

     しかし、塩野七生さんの作品を読んでその偏見は打ち壊されました。そして同時に、男性の書く歴史物にありがちな欠点にも気づかされました。男性は視点が遠すぎて目の前にある現実を見ていないから、雑になる。理論と結論だけから世界を想像しようとして、大事なものを見落としてしまうことが多い。

     本当の問題は男か女かではなくて、世界に、登場人物に真摯に向き合う心があるかどうかなんだと思います。

     奈月さんの書いた、もっと長い歴史物も読んでみたいです。
  •  ありがとうございます。でも、褒めすぎだと思います(>_<)

     確かに女性作家と男性作家の時代小説。全然違うなーって私も思います。塩野さんのはもう、別格ってことで置いといて。

     女性作家さんのは男主人公だとしても女性としての主観が入るからだと私は感じてて、なんというか、悪い言い方をすると恨みがましいといいますか。時代に抑圧された女性を描くって方向のものが多かったからかなって思います。それもまた作家本人の背景的な部分もあったのかなって思うのですけど。

     私はそういうのが垣間見えるのが嫌で出さないようにしたから、ああいう塩梅になったのかもです。

     私の時代物は小説よりも少女漫画の影響が強かったりするのです(照) 河村恵利という漫画家さんの。時代物短編ばかり書いてる人で、この方キャラクターの書き分けができないのでどのお話も似たり寄ったりなのですが(鬼)キャラのハートフルなやりとりと硬派なナレーションのアンバランスがとてもカッコよくて(中二か)もろに影響受けてます。てへ。

     あとはもう少し字数の多い筒井順慶のお話が残ってるのですが。メジャーな人物なので公開するのが怖かったりして……。遠藤周作の『反逆』に影響を受けて書いたのだったりするので。

     今から新たに歴史物長編に挑戦するとしたら勉強がたいへんなことになりそうです。でもそうですね、何か思いつけば。ありがとうございます。
  • この歴史物って、短編の連作が面白そうだなー。

    作者さまの作った、というか解釈した世界を読ませていただいた最後に、歴史的事実で締めくくるという形は、私はすごく好きです。


    いやもちろん、大河ドラマや角川映画やハリウッド映画の原作になるような長編だっていいんだけど、私はいまこの二作の雰囲気がすごく好きです。


    こんなことがあったのかもなーという世界を楽しんだ後に淡々とした記述で締めくくる形は、ホントに心地よい読後感を生み出してくれてます。

    作者さまが鉄道ダイヤを調べて史跡を訪問するところから始まる回があっても良さそうだなー。
  • あ、短編たくさん作る方がネタの仕込みが大変ですかね……。
  •  ぶっ。カクヨム歴史物の内田康夫じゃないですか。いいですかね、それも。

     私みたいにひらめきと雰囲気で書いちゃう人は短編のがぼろが出なくて良いのですよ―。まあ、思いついたらですね。
  • 内田康夫とか読んだことないし、二時間ものの『浅見光彦シリーズ』しか知らないんですが、そんな感じなんですか?

    まあ、私みたいな素人が思いつくのなんて、全てやられてる世界なんだろうってのはわかるんだけど、そういうの別にして、作者さまの書いた「そういうの」を読んでみたいなーと思ってしまったわけで。
    いや、マジな話ですよ、ホントに。

    本気でやったら「取材」が必要という話はあるけど……。
  •  かつて浅見光彦シリーズがドラマ化されるときには、光彦の取材先に観光客のモブで内田康夫が毎回映ってたのですよー。昔の話で最近はやってないでしょうけど。

     本気でやるなら取材が必要ですね。新しい史料がじゃんじゃん出てるでしょうし。そういうのは老後の楽しみに取っておきますかね……。
  • へー、そんな話があるんだ面白い。

    ちなみに、私の中での「浅見光彦」は誰がなんと言おうと、ソアラに乗った「榎木孝明」なのです。
  •  私もです(>_<)
  • …硬派なコメントが並ぶ中、食べ物の話ですみません。
    モロヘイヤと納豆のオムレツ、個性的ですね。でもこれ、すごく美味しそうと思ったのです。 しかも庭にモロヘイヤが。いいですねえ。叩いてご飯にのせるのも美味しいですし、羨ましいです、モロヘイヤ食べ放題。
    スープ二、三日は主婦の味方ですね。
  •  来ていただいちゃってすみません(>_<)

     納豆のオムレツ、大好物です。めんつゆで味付けしてもいいし。たっぷりのマーガリンで焼いてケチャップでも意外に美味しいです。

     バジルも豊作なので今年は自家製バジルソースが活躍してます。(オリーブオイルとニンニクとナッツと一緒にブレンダーでペーストするだけ) 私は料理がずぼらでお肉は大抵オーブンで焼くだけなので。そこにバジルソースをかけるだけでレストラン風(笑) ポークにもチキンにも合うので重宝してます。ビーフは我が家では高級品なのです(涙)

     食べ物の話はあがりますね(じゅるり)
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