大変長らくお待たせしました。
『悪役令嬢は大航海時代をご所望です』の続きを投稿開始しました。
第三部「切り開くはアグリカ大陸への直通航路」の続きです。
前回からまさか一年以上も掛かるとは思わず、申し訳ありません。
なかなか納得のいく展開にならず、自分でも、なんでこんなにも上手くまとまらないんだ……と頭を抱えてばかりのこの一年でした。
本当なら、コミック第一巻の発売合わせで投稿したかったのですが……。
直前でまた展開に穴を見付けてしまい、ずれ込んでしまいました。
今回の投稿についてですが、編集さんと少しお話をしまして、投稿するペースを変更することにしました。
今回は、週一の投稿で、毎週月曜日22:00に一話ずつとする予定です。
これまでは、四十話前後の話をほぼ最後まで仕上げて、それから毎日一話ずつ投稿していましたが、今回はお試しで変えてみようかと思います。
長く投稿しないままはよろしくないと、ずっと思っていたので、その対応と思って頂ければと。
今回も四十話前後でひとまとめのお話にしていますので、取りあえずその最後のエピソードまで、週一での投稿でやっていくつもりです。
その後、ひとまとめで毎日投稿に戻すのか、それともそのまま週一投稿とするのかは、その時の状況次第でまた改めて考えます。
読者の皆さんを振り回すような感じになってしまい心苦しいですが、ご理解とご了承のほど、よろしくお願いいたします。
内容は、不穏な空気が漂う前回のラストの、その続きからですね。
風雲急を告げるテラセーラ島!
使節団は、アナトリー村は、果たして!?
と、煽り文句を並べてみましたが、前にも近況ノートで書いた通り、この作品は戦記物ではありませんし、血生臭いのも作風に合いませんから、そこは安心して読んで頂ければと思います。
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