• 現代ドラマ
  • 詩・童話・その他

<お手紙> 六月菜摘さまへ

ホームページに帰って来てみたらレビューをいただいていて、それがまた、びっくりするような温かいレビューで、夜中にひとり泣きそうな顔でパソコンの前にいました。

今までレビューというのは、キャッチコピーのようなものなのかなと思っていました。そういうものをいただいてきましたし。
本屋さんで見る小さなカード代わりかと。

昨日、六月さんのレビューを読んで、これは頑張った自分への最大級のご褒美だと思いました。
そしてレビューというのは、こんなふうにご褒美になることもあるのだなぁと感動しました。

もっとも、レビューを書くのも力が要りますから、私がすぐには真似できるようなものではないのですが、また新しい世界を見せてもらった気がしました。……と言いますか、私もこんなふうに人の心を温かくしたい!と猛烈に憧れたのです。

きっと六月さんからレビューをもらった方々は、さらに力を高めようと創作意欲に燃え上がることでしょうね。私のように。
本当にありがとうございました。そして思い切って図々しくなって言わせていただくと……どうぞ他のものも読んでみていただければと思います。

長文、失礼しました。またお邪魔させていただきます。

1件のコメント

  • 新樫 樹さま

    昨夜、ほぼ同じ時間に お互いのことを 考えていたことが
    とても嬉しく、ちいさな奇跡のように 感じて しあわせに眠れました。

    私も自分のを書くのに精いっぱいで、あまりレビューはできなくて
    新樫さんのも 気になってたのに、最終日に なってしまいました。
    でも、勝手なことを申し上げるなら、昨日という日は
    あなたの作品にふれ、その世界に漂っていられた 特別に大切な日。
    こちらの方が すてきな贈り物に お礼を言いたかったのです。

    私のレビューは、いつも片思いの恋文のように 一人よがりなので
    送ったあとに、心配ばかりしています。つい長くなっちゃうし。
    ですから、喜んでいただけたなら、嬉しいです。

    実は、私も しあわせ者の一人で、すてきなレビューいただくたびに
    がんばって書いていこうって 想っているのです。
    だから、せめてもの すきな人には 伝えていきたいなって。

    これからも なかよくして下さいね。 また読みに遊びに来ます。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する