https://kakuyomu.jp/works/16817139556526915372/episodes/16818792436718408475
「花鳥風齧 弘徽殿の悪役令嬢編」無事完結しました。
第一話はとある短編小説賞の落選作ほぼそのままです。個人的に落選はしたけど犬君とトニが気に入ったので、このキャラを平安時代のいろいろなネタを詰め込む箱にしようと思って始めた連載でした。
誰かも知らん素人の小説を完結まで読んでくださった方のおかげでこの小説は完結しました。
ありがとうございます。
一話ボーナスでお試しに読みに来てくれる一話はともかく(マジで一話は予想以上にいいねがつくので、オリジナル同人誌が一冊売れたらすごいみたいな時代以来ずっと二次創作をしていたオリジナル投稿ビギナーの私はびっくりしました。オリジナル専用投稿サイト様様だなと)
投稿しても投稿してもPVすら全く0から動かない時期が続き、仕事が忙しかったのもあってもうメンタル的に続けるの厳しいなと思ったこともありましたが、
もー見られてないんなら自分しか楽しくない思いきり変なことをしよう!ってやっていたら
やがてすごく素敵な感想をいただくようになり、
最新話を更新すると数日以内に必ず読みに来てくれる方の存在に気づき、
やる気を取り戻すことができました。
本当に本当にありがとうございます!!!
もともと落選作だけどこのキャラが好きだからもっと書きたい!から始まった話なので、また落ちつきましたら、犬君とトニの話は短編形式で書いていくつもりです。
根がマメじゃないので三年間に渡る定期的な更新に疲れてまして、今はとりあえず休みたいなと。
半年くらいはオリジナルを休んでゆっくりしてから、別の長編連載をする予定でいます。
次は冬季、氷河期にタイムスリップしたフィギュアスケーターが恐竜と戦うお話で、興味のある方にはまたお会いできたら嬉しいです。
三年かけて160000字。
なろうガチってる人から見たらあまりにも遅筆ですが、ちょっとづつでも書いていけば長編小説を完結させることができるんだ!という希望を得た三年でした。
ではまたどこかで見かけましたらよろしくお願いします。