・1903年、飛行機は動力飛行を初めて達成する。「飛行機」という言葉が世に広まるのはそのあとである。
では、いわゆる「紙飛行機」と呼ばれる折り紙はいつ頃からあるのだろうか。
常識的に考えれば、「紙飛行機」という名称ではなくとも、その遊びはすでにあったはずである。だって、紙を折り曲げて飛ばすだけの遊びなんだから。
Wikipediaによると、英国では1859年に出版された本に、PAPER DART(1枚の紙を折って作り、的を狙ったり、男の子が戦争ごっこで投げ合う玩具)という名称で登場するらしい。
日本では「とんび」という名で折られていたようだが、いつ頃から遊ばれていたのかは不明である。
AIによると、日本には、欧州から明治期以降に紹介されたようなことが書かれているが、信用できない。
紙があれば、「紙飛行機」の形に折り、それを飛ばしたくなるのは、人間のさがであろう。遊戯としての折紙は平安時代からある。もしかしたら、嵯峨天皇だって、政務の間に紙飛行機を飛ばしていたかもしれないじゃないか。
・「皇帝は来ない」に音雪香林さんからレビューをいただいた。感謝感謝。
『とても憐れで健気な、けれどある種の滑稽味のある「イレブン」という存在。』
https://kakuyomu.jp/works/822139843165931576/reviews/822139843176263341 音雪さんの作品を紹介。短編で星70はなかなかすごいのでは。
『【ネクスト賞ねらい】小石に転生しました【だけど短く約2000字】』
https://kakuyomu.jp/works/822139842662566993・さいきん、頭の中に思い浮かんだものは、なんとか文章にすることができるようになってきた気がする。これからは、いろいろな作品や自然に触れて、もっとイメージの幅を広げていかなければならない。
・などと書いておきながら、忌々しい禁煙のせいで、頭がぼやけている。文章を書こうとしてもうまくまとまらない。キイイ! ではでは~。