・「対話篇もしくはカノン」に櫻庭ぬるさんからレビューをいただいた。感謝。
『生きるとは、死ぬとは、存在するとは──? 一緒に対話してみませんか?』
https://kakuyomu.jp/works/822139842676573798/reviews/822139842953153965 とうぜん、この話の念頭には、プラトンの対話篇がある。私はあれがどういうわけか好きで、文庫で買えるものはすべて揃えて、それ以外は岩波書店の大判を読んでいた。まあ、本当にやることがなかったんだね。
・櫻庭さんの作品を紹介。
『雨の日の話』
https://kakuyomu.jp/works/822139842768792283 これね。話を組み立てるのがなかなかむずかしくて、ご本人も苦労されたのではないだろうか。オチまでよくまとめたなという印象。私なら諦めている。
けっこう、書くのむずかしいよ、この話。その点を含めて、ご一読あれ。
・さいきん、アイデアを思いつき、パソコンの前に坐ると、頭で考える前に手が勝手に動いて文章ができあがるときがある。すらすらと書いたその文章のできはわるくないのだが、誤字が多い。
ちょっと文章に自信がついてきたが、まあ、調子に乗ってはいけない。
・近況ノートでアイデアを募集している人をたまに見かけるが、他人にアイデアをわける余裕のある人なんているのだろうか。
・久米宏が死んだ。本当にまったく他意はないのだが、私の中ではほうれん草のイメージしかない。この人とほうれん草がどういう関係にあるのか、なにがあったのかもよくおぼえていない。ただただ、久米宏=ほうれん草なのである。
ほうれん草は英語でspinach。「つまらないがためになる」という意味もあるそうだ。ではでは~。