小説を読んでいるとたまに、「〇〇さん」「〇〇株式会社」という表現を目にする。実録怪談などで。

私は〇〇を、「まるまるさん」「まるまる株式会社」と読んでいるが、読み飛ばす人もいるだろう。


書くときは、記号をできるだけ文章に入れたくないので、〇〇は使わない。仮名にする。


〇〇を小説で使うようになったのは、履歴書などのテンプレートの影響だろうか。

英語ではどう表現するのだろうか。XXかな。