2018年はじめにカクヨムに登録し、書いたものを人目に晒す生活に数年振りに戻ってみての感想は、

・書くと楽しい(つらみがないとは言わない)
・読んでくれる人がいるということは凄い

 目を通して下さった方、応援♥️やレビュー★を押して下さった方、レビュー・講評・Twitterでの反応コメントを書いて下さった方、すべての皆さまに心より御礼申し上げます。ありがとうございました。


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 読み専のつもりでカクヨムに登録したのが2018年1月15日のことでした。
 それから長編を書いている間に、旧サイト時代の短編を再録公開して、カクヨム用に新たに書いた長編『月とリリアのひとしずく』の更新を始めたのが5月18日。書くの遅すぎるな?

 以下、今年公開した作品一覧です。

2018/07/13 『月とリリアのひとしずく』
2018/07/30 『さそり座の夜、あの屋上で』
2018/08/08 『GHOST & SIMPLEX』
2018/10/10 『春と骨』
2018/11/05 『春と雨』
2018/12/25 『青と白 ―巡航船第九天菱号のクリスマス―』

 元々、『月とリリアのひとしずく』を更新した後は、カクヨムに登録する前の2017年以前に書きかけていた作品たちを焼き直して成仏させていこうと思っていたのに、終わってみたらやれたのは(この一覧にない一部掌編以外は)『青と白』のみ。
 その代わり、興味のあった自主企画などに乗っかって予想外にたくさん新作が書けたな、という感じです。異世界ファンタジー、ゆるSF、現代和風ファンタジー、現代ドラマと様々なジャンルを試せたのも楽しかった。でもミステリは無理でした(笑)
 様々な反応をいただき、今後やりたいこと、改善していきたいことも徐々にはっきりし始めたら年末になってしまいました。一年が早い。やばい。もっと小説うまくなりたいし、よそさまの作品も読みたい。


 2019年もまた何か書いていけたらいいなあと思っています。


 みなさま、よいお年をお迎えください。