第3弾を開催します。

質問、アピール、参加エピソードの申告はこちらへどうぞ。

5件のコメント

  •  よろしくお願いします。
     以下の作品で参加させていただきます。

    『俺はウイルスである』
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054889074911

     ウイルスを主人公とした物語です。少し前に細胞を擬人化したアニメがありましたが、私の作品の主人公は『擬人化』した姿ではなく『ウイルスそのもの』の外見であり、また作品舞台も細胞の中というとても微細な世界です。
     微細な世界だから『映像化が困難』というのもありますが、それだけではありません。まず映像化するには色や形が必要だと思いますが、そもそもウイルスって何色でしょうか。バクテリア(細菌)ならば培養プレート上で集団(コロニー)を形成させることにより、それぞれの『色』を肉眼でも確認できますが、ウイルスの場合、それも不可能です。同じ微生物であってもウイルスはバクテリア(細菌)とは異なり、光学顕微鏡でも見えないほど小さな存在。つまり可視光線では観測できない存在なので『色』がわかりません。この時点で既に『映像化が困難』であり、企画趣旨に適合すると考えました(『色』のない存在を主人公に出来るのも「小説ならでは」だと思いました)。それとも、こういう意味での『映像化が困難』は駄目でしょうか?

     なお4つの短編からなる短編集であり、どれもウイルスを主人公としていますが、特に1作目と2作目は人間が一切登場しないので、全編に渡って『映像化が困難』だと思います(3作目と4作目は回想シーンで人間が登場するので、そこだけ映像化できてしまいそうです)。

  • こんにちは。『ツィゴイネルワイゼン』で参加させて頂きました。

    弾く者、聴く者の精神を狂わせてしまうヴァイオリンを軸に、三人の男女の愛憎入り乱れる因縁譚なのですが、その「音」を弾いて、あるいは聴いて、どんな風に心が変質してゆくのかを映像で描くのはなかなか難しいのではないか、と思うのです。

    夢野久作のパスティーシュですが、よければおひまなときにでも。

  • 「プロトゴノスの決断」
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054888751300

    こちらで企画に参加させて頂きます。
    よろしくお願いいたします。
    主人公の独白が多いのもありますが、生命倫理的な話がメインなので、映像化はある意味で難しいように考えています。

  • ご無沙汰しております(第一回目のアンチメディアミックス祭では「アルノルド・サガフィの帰郷」でお世話になりました)

    今回は、
    「楽園の手」
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054886893836
    で参加させていただきました。5000字ちょいの短編です。
    相も変わらず叙述トリックを使用しております。
    映像化……は、翻案しないと不可能だと思います(言い切った)

    よろしくお願いいたします。

  • 主催ですが、参加させてもらいます。

    「Lost in the Loop」
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054884984932

    別に映像化できないこともない話なんですが、小説ならではの細かい仕掛けがいくつかあります。一種の逆叙述トリックものでもありますね。

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