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『第30回電撃小説大賞』に【真の・リベラル  誠の・リベラル】を応募する。

 正気を疑われそうではありますが、本作【真の・リベラル  誠の・リベラル】を『第30回電撃小説大賞』に応募する事にしました。つまり〝こんなものを応募するのか〟といったものが本作で、扱うテーマ、登場するキャラがライトノベルからおよそかけ離れている。
 しかし、ライトノベルの定義を〝すらすらと読めるモノ〟とした場合、本作は間違いなくライトノベルです。それは断言できます。


 応募の理由は3つ。

1.『第30回電撃小説大賞』とタグを付けるだけの簡単応募。

2.『>オリジナルの長編及び短編小説。ファンタジー、SF、ミステリー、恋愛、青春、ホラーほかジャンルを問いません。』
 即ち『ジャンルを問いません』と明瞭に書いてある事。(それを真に受ける者もなかなかいないが)

3.『>なお、文字数が規定文字数以上の場合でも応募自体は可能ですが、選考に際して、規定文字数内の内容をもって判断させていただきます。』と記してあり、文字数オーバーによる選外が無いのだと明瞭に書いてある事。
 ちなみに〝規定文字数内〟とは18万字以内。本作の場合、『第四十二話【ミランダ警告】』までで179,397文字となり、ここまでが選考対象です。

 一次だけでも通ったら面白い。

3件のコメント

  • 面白いですね。是非ともいい所まで行って欲しいです!
  • hekiseiさま

     ありがとうございます。そして本作に星3つ、さらには初レビュー、これまたありがとうございます。この場を借りお礼申し上げます。
     『第30回電撃小説大賞』は記念大会かなにかという事になるんでしょうか。かなりカオスな事態となる事が予想されます。こんなにガバガバな応募規定はこれが最初で最後かもしれません。それでやるしかないと思い至りました。

     hekiseiさまも現在の主力連載が12万字を超えたらいかがでしょう? 締め切りは来年(2023年)4月10日で、時間も十二分にありますし、『第30回電撃小説大賞』とタグをつけるだけでもう応募完了ですから。
     私見ですがかなり変わった連載で、しかも誰にでも書けそうにない。これは面白いんじゃないかと、そう思います。
  • 確かに面白そうですね。私も挑戦してみます。
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