本日(平成31年1月4日)より『映画ラブラ◯ブ! サンシャ◯ン‼』が公開です。それを記念しこっちも公開日を今日にしてみました。
 勢いで書いてしまった『消えた『マンホールの蓋』のお話し()tps://kakuyomu.jp/works/1177354054886103717)』でも解るとおりライトなファンでもあります。

 そんな『ラブラ◯ブ!』の〝聖地〟を登場させたモノを書きたい! という動機で書いたモノがコレです。
 選択した〝聖地〟は『無印』と『サンシャ◯ン‼』共通の聖地の〝あの場所〟を選択。
 その聖地は別の意味でも〝聖地〟だったというのが本作の肝となっています。

 さて、作中に登場する〝有名撮影地〟についてです。
 実は静岡県内には『黄瀬川橋梁』(富士山をバックに列車が渓谷を渡っていくように写る鉄橋)という有名撮影地があるのですが、『そこってもろに沼津じゃん!』ってことで敢えてそこは外しています。

 昨日、カクヨムコン投稿作品を完結させたばかりで本作投稿となりましたが、別にもの凄い勢いで〝執筆〟しているわけではなく、元々コレは公募用。
 [レーベルとの相性]、[レーベルの将来性(スイマセン)]などを考慮し投稿先を個人的に4つと決め、投稿。しかし残念ながらその4つのどれも一次通過もしませんでした。時期的にカクヨムコンにもまだ応募できるのですがコレは十万字にかなり届かないだろうということでそこは諦めています。
 昨日まで正月でしたけど、これは〝ワナビ界用語〟でいう、いわゆる『供養』ってやつです。合掌。
 『涼宮ハルヒの憂鬱』で一世を風靡した〝謎部活モノ〟は現状評価が厳しいのかもしれません。



 ——平成31年(2019年)2月11日(月)追記

 改稿しながら投稿しているうちに期せずして十万字越えの目処がついてしまったので、さりげなく「第1回ファミ通文庫大賞(https://kakuyomu.jp/contests/famitsu_2019/detail)」に応募しています。

 名前が「ファミ通」(ファミリー・コンピューター通信?)だったため投稿先としては正直ノーマークでした。
 実際、
>「ファミ通」の名を冠するレーベルとして、ゲームをモチーフにした作品にはこれまでも力を入れてきましたが、
とある通り、こういうイメージでした。
 そしてこれには続きがあり、
>この度「ゲームノベル特別賞」として、通常選考とは別にゲーム小説の選考も行います。
>ゲーム制作、eスポーツ、ゲーム世界転生とゲームが作中に登場する作品を執筆される方も積極的にご応募ください。
と、書いてあるのでやっぱりイメージ通り、こっちがメインなのでしょう。

 とは言え一応、
>ファンタジー、ゲーム、恋愛、学園ラブコメ等、ジャンルは問いません。
と書いてあるので応募してみることにしました。なにより選考方法について、
>応募された作品の中から、外部選考委員、編集部による一次選考を行います。
>一次選考を通過した作品が最終選考対象作品としてエントリーされます。編集部内で最終選考を行い、大賞作品を選定いたします。
とある。web小説なのに従来の選考方法を採るというのが興味深い。これを見るのは初めてのような気がします。
 とは言え応募作の読者評価が可視化されている状態であまりに低い星の数やフォロワー数及びpv数の作品に賞を出すのはかなり勇気が要ることでしょう。そこいらあたりもどうなるか。

 なによりカクヨムから応募できるというのもお手軽です。これからもこういうカクヨム経由でできる投稿はいろいろ試していきたいと思います。なにしろタグを付け替えるのはたったの五秒程度で終わりますから。


 さて、本作には星がひとつついています。
「ゼーロからイチーいって、なんてたいへんなんだろーう♫」というわけでついていないよりついている方がいいに決まっています。
 遅くなってしまいましたが、〝みしょうかんさん〟ありがとうございました。