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KRFに参戦します。

 タイトル通りです、フルスクランブル/アセンブルのほうでKRFに参加します。
 熱さはないけどロボはいるよ!! ロボ好きだよ!! 尚僕は鉄オルのグリムゲルデとグシオン系列好きです。
 
 海なし県に住んでいる身ではありますが海が好きです、水族館が好きです、浜辺とロボっていう風景が好きなのです。海中で戦うっていうのが本当に好きでいざとなったら海面での空中戦、というコンセプトの作品を探すのが大変で自分で描き始めた次第です。
 ロボットものとしての詳細な設計は結構甘々だとは思いますが、好きな要素はとことん詰め込んでいくスタイルなのでどこかしら琴線に触れたら幸いです。
 
 短編集という体を取っているため主人公はどんどん変わっていきますし、愛機もどんどん別のものを出していきますが基本的に夜鳥羽の傭兵たちを書いていく予定です、いずれは大きな話も書きたいですがまずは夜鳥羽を書こうって感じ。

 今回の愛機カラドリウスはレヴィアタンとは違い、海中戦というコンセプトではあってもトリッキーな動きとパワーで攻める全く違った機体になります。
 実際どのような戦いをするのか、ちょっと楽しみにしていただけると嬉しいです。
 

◇カラドリウス機体設定暫定版
 リーシュと呼ばれる特殊兵装を積んだ遺産OSトリステを持つアセンブル。
 翼のような外殻装甲に隠された隠し腕二つに、二脚二腕の阿修羅型。
 海中戦の想定場比較的軽めだが、そのブーストやエンジンパワーが大きく海中でも問題なく姿勢制御が可能。

兵装:リーシュ/SENT扱い。
 電子鎖、海中に漂うトリビュート粒子を弾道に沿って物質化し鎖として扱う。流れるエネルギーによって固形化するため、鎖が斬られると消滅する。一度海に向けて撃たなければいけないため、地上戦では使用できない。

  :バトルライフル×2/大口径の弾丸を使用する実弾銃。
 ゴーストにエネルギー弾が効きづらい実情、多少コストはかかるが仕方がない。まぁ正直なところ、予備エネルギーを扱うことが厳しいためでもあるのだが。(リーシュの制御にエネルギー使ってる)
      
  :クロー/最終的には拳とパワーだ。両腕に搭載。
 鉤爪型のクロウは特殊鋼材で作られたものであり、復旧不可能としてバラされた旧遺産アセンからもらったもの。基本的にリーシュで引き寄せクローで抉る、それでだめならバトルライフルで引き撃ちと言った感じ。
 姿勢制御に力を入れているからこそできる動きである。
 因みにこれは腕装甲に含まれているため、バトルライフルを担いでいない状態ならフリーハンド。
 追加兵装もすぐさま使える汎用型使用、つよい、中の人さえ強ければ。

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