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第三話公開

「最後の夏をもう一度」をご購読下さいましてありがとうございます。

この度、第三話を公開させて頂きます。

第三話では、雄大が雄吉を横浜駅やみなとみらいへ案内し、そこで70年前と現代の街並みの違いをお互いに話し、70年のときの長さを感じるようになる、という話になります。

特にこの戦後70年の間に起こったことの中で、戦前を生き抜いた雄吉にとって大きく変わってしまったことが何なのか見抜き、現代の人々がいったい何のために生きているのか?という問いを雄大にぶつけるようになります。

現代人は何のために今を生きているのか?
70年前の人々は何を信じて生きていたのか?
この70年の間に、日本人は何が変わってしまったのか?
今の日本がどのようにして形成されてきたのか?

そんなところが、第三話のテーマになります。

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