私の憧れの原点、ライトノベル『薔薇のマリア』がカクヨムで公開されました!
大好きな作品なので、勝手ながら宣伝させてください!
昔、学校の図書室で運命の出会いを果たし、ドハマリして全巻揃え、今でも本棚に大切に飾っている十文字青先生の作品、『薔薇のマリア』。
なんと、角川スニーカー文庫版の第1巻からではなく、作者の十文字青先生が最初に執筆されたバージョンに近い『薔薇のマリア Ver.0 僕の蹉跌と再生の日々』の時系列からの掲載となっているようです!!!
懐かしさと嬉しさで胸がいっぱいです……!
(作品リンクはこちらです)
🔗 薔薇のマリア - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/2912051602331679697
🌹 『薔薇のマリア』ってどんなお話?
性別不詳の美しき主人公「マリアローズ」が、一癖も二癖もある仲間たちと出会って成長していくダークファンタジーです。
当時、マリアローズは「最弱の主人公」なんて呼ばれることもありました。でも、ただ弱いだけじゃないんです。
自分の体質や才能、弱さを決して言い訳にせず、知略や機転を活かして常に周りを観察し、状況を打破していく心の強さを持っています。その気高さに私はずっと憧れ続けていますし、いつかこんな小説を書いてみたいという私の目標でもあります。
初見のインパクトを大切にしてほしいので多くは語りませんが、とにかくキャラクターも世界観も唯一無二で本当におすすめです!
(※刊行版はかなり過激な描写も含んでいたため、閲覧の際はカクヨムのセルフレイティングをご覧の上、ご検討ください。)
素晴らしい作品なので、ぜひこの機会にマリアローズたちの物語に触れてみてください!
やったー! うれしーい!
追記:カクヨム公開版は、十文字青先生自ら加筆修正されているそうです。みんながどう変わったのか楽しみたいです……!