ポケモンGOバトルリーグという、3対3でポケモンを戦わせるゲームがあります。

そんで、スペシャルわざという強力な技を、各ポケモンは最大2つ持てます。このスペシャルわざは、ポケモンによって制限があります。なんでも覚えられるわけではありません。

たとえばメタグロスというポケモンの持てるスペシャルわざは、期間限定で「コメットパンチ」、常設で「サイコキネシス」「地震」という感じで決まってます。

また、一回の対戦につき2回まで、スペシャルわざをほぼ完全に封じるシールドが使えます。シールドの使い所が勝敗を分けますが、確定で使っていい場面があって、それは最後一対一になり、かつ相手のポケモンが持つ技の両方が致命打にはならない時です。

 これもたとえば、ベトベトン(アローラのすがた)というポケモンを例に出すと、こいつは「あく/どく」というタイプで、このタイプが弱点なのはじめんタイプのわざだけです。なので、メタグロスが出てきたときは「地震」(じめんタイプの技)を打たれる可能性があるので、軽々にシールド使うと負ける可能性もありますが、ブラッキーが出てきた場合は、あくタイプかノーマルタイプのわざしかあり得ないので、早いタイミングでシールド使った方が確実に勝てる可能性があがります。

 という前提で、俺がベトベトン(アローラのすがた)を出して、相手はシールド1枚残してボスゴドラというポケモンを出してきた。ボスゴドラは「はがね/いわ」タイプのポケモンで、ベトベトンが打てる技のうち、どくタイプははがねタイプでほぼ全く効かない。なので、あくタイプのあくのはどうしか実質打てない。こういう状況ならシールドを使うのが完全に有効なのに、なぜか使わなかったんです。で、ボスゴドラってあんまり使われないので知らなかったこととして、「実際はそういうシチュエーションはない」んですけれど、「あっそうかっ!! クッソー」と思ったことがあります。それは、同じ言葉の繰り返しで表現できます。一体俺はなんと思ったでしょう?






 というクイズを思いついたんですが、なにせボスゴドラがそのわざ覚えないようだし、GOバトルリーグの説明これで伝わるかわかんないんで、普通に答えを言います。

「あー、地震があるから自信があるからかー」

 で、ヘビーボンバーが飛んでくるという。まあ負けましたけど。