「――さま〜! いますか〜??」
「作者さま〜!! いないの〜??かわいいメガたんですよぉ〜!」
「作者さ……。……ん?」
ドドドドドーー!!
「やっぱり! 読者さまだ!」
「あれ? 読者さまがいるってことは、作者さまもいるはずだよね……?
どこかで見てない?」
「え? 一ヶ月ぐらい前に第八回で見たきり……?」
「読者さまも、ですか?」
「え〜メガたんも見てないよぉ〜。
なにかメッセージとかあれば〜」
「え? 主コメに書いてある?」
「……主コメって、なんです?」
「“カクヨム”を開いて……プロフィール欄??」
「あ、”すまほ”を使うんだよね!」
「へへん、知ってるよー! “すまほ”!」
「作者さまがいないから、こっそり人界に行って
“あきはばら”なる場所で買っちゃいました!☆」
「あ! これ作者さまに内緒だからね!
メガたん怒られちゃうので!」
「じゃじゃぁーん!☆」
「メガたんの “すまほ” でーす!」
「え? ちゃんと “すまほ” だよ?」
「ほら、裏側にりんごのマークが入ってます!
“あいふぉん”ってやつです!」
「え……?」
「りんごが欠けてないからパチモン……?」
「え……500円だけど……」
「も〜! 使えればいいですよ! 使えれば!」
「あれ……開かない……」
「あ、”わいふぁい”が必要なんですよね!」
「メガたん裏技、使えるので!」
「――“ちょびっとゲート・オープン!”」
「えへへ……人界への入口を、少しだけ……」
「あ!」
「動いた!」
「えーと……カクヨムを開いて……プロフィール……」
「……えーと……」
「締切目前……」
「近況ノート……しばらくお休み……」
「……」
「えぇぇぇぇぇぇぇええええ!!」
「作者さまぁぁぁぁぁ!!」
ーーはい。というわけでメガたんが気づく前にさらっとお知らせです。
〜ちょっとだけ近況のおしらせ〜
前回は第八回として、
第五章《黎明の祈り》をまるっと振り返らせてもらいましたが――
今回は少しだけ、制作まわりの近況をお知らせさせてください。
カクヨム11の投稿締切が目前に迫ってきたため、
しばらくのあいだ、近況ノートの更新をお休みします。
そのあいだにいただいた
★やレビュー、コメントへのお礼については、
締切終了後、あらためてきちんとお返しさせてください。
ひとつひとつ、とても大切に読ませていただいています。
だからこそ、今は制作に集中する時間を優先させてください。
また落ち着いたら、
いつものメガたんのぷちコ〜ナ〜で
ひょっこり戻ってきますので、そのときはよろしくお願いします。
それでは、少しのあいだ潜行します……
(でもちゃんと読んでます👀)
――Ashuburn