こんにちは。
ご無沙汰しております。木山です。
私がちょっと前に書いた。
〝戦後元年 東京ダンジョン∇1〟
この話。
終戦直後の日本にダンジョンが生えた話なんですけど。
こういう話って、どれくらい類型があるのか、ふと知りたくなって自主企画をたちあげています。
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051596224178808
ちなみに。
この近況ノートの下の方には、雪緒と鶴子のイラストを掲示しています。
独自のイメージがある方は、お避けになる方が無難です。
イラストを描く際に、頭をよぎったのです。
〝雪緒はロリ顔巨乳で親指くわえさせて、鶴子はセクシーカンフーなのをAIにマスピ顔で描いてもらおうかな〟
なんてこともですね。思ったものですよ。
しかし同時に〝あんたにはスゴくガッカリだよ〟
そんな反応が来そうなので、止めました。
人には好かれたいので。
しかたなく。ヘタでもサインペンで画用紙にちまちま描きました。
ロゴとかはExcelです。
プリントしてハサミで切って糊で貼りました。糊です。AI絵のご時世に。糊て。
極度にAIっぽさを回避しょうすると無闇に手間がかかります。
もちろん〝雪緒はロリ顔巨乳で親指くわえさせて、鶴子はセクシーカンフーなのをAI絵のマスピ顔〟で見たい方の趣味はその人の自由なのです。
誰にも棄損されるものではありません。
ちなみに唐突にキャラ絵を描いた理由は。
交流のある茅花さんの書かれている〝ひとやすみの星〟
https://kakuyomu.jp/works/16818093088351839476
この作品へ書かせていただいた応援コメントの一部で本作に触れた事が発端です。
「終戦直後の資料の一つのインタビューで。
〝戦争中に青春を送ったことをかわいそうと言う人がきらい。私だけのきれいな思い出なのに〟という意味の話を年配の女性がされていた」
私のこの文に対する茅花さんの返信コメントが秀逸でした。
茨城のり子さんの〝わたしが一番きれいだったとき〟という詩を示して応えていただきました。
ご存じの方も多いことでしょう。
戦後、多くの人に親しまれた詩のひとつです。もちろん良い詩です。
センス。
小憎らしいほどの茅花さんのセンス。
そのセンスに触発されてイラストを描いたものです。
シーン的には(37)あたりの二人の様子です。
そんな次第でした。
ではまた。