いきなりですが。
最近、私はカクヨムコンの参加作品を読んでいるのです。
その読書巡回の最中、ここ半年で一番怖いと思われる短編を拝読したので、紹介します。
かねてから昵懇ではない方です。
ほら、私なんて仲良しだからって紹介するとかしない悪人じゃあないですか。
レビューのお礼も、近況ノートではしないし。
だから単に珍しいジャンルで怖い話を見たから、多くに知ってもらいたい。
それだけの告知です。
〝異世界転生する方法〟
https://kakuyomu.jp/works/7667601419981549526
常陸 花折さんの作品です。
この作品の手法はSFではまれに見受けられる形式です。
類例の多くは論説文や思考実験の形の実験的な文体の小説です。
内容としては、書かれた事柄のバックボーンを知らないとわからない類。
題材としては、仏教について語っています。
たぶんそのまま読むと、大半の方は意味がわからないのではないでしょうか。
すでに、その状況でも怖いです。
理解の手助けになるように、私は注釈的なレビューを書いたのです。
偏った仏教観に基づいたレビューです。
それがまた読み返すと怖い。
自分が書いたのに、ゾッとしました。
頭がおかしい文になっています。
私はレビュー書く際にその作品むけにキャラを設定して書くのです。
このレビューを書く際に、なにをどう思って書いたかが不明です。偶然の産物です。
偶然に本編と、合致してより怖くなった。
だから私見ですけど、怖い話を読みたい人は読んだ方が良いと思うのです。
本編と私のレビューをセットで読んで欲しいのです。
売名とか評価欲しさではないです。
常陸さんへは評価をしてほしいですけど。
あ、でもここに感想は欲しいかもです。
私の怖いという感覚は正しいのか知りたいのです。
よろしくお願いします。