佐倉井さん。
お心遣い、ありがとうございます。
なんと言いましょうか。
ギフトが貰えると嬉しい反面、とても申し訳ない気がします。
なぜなら、私は近ごろ何も投稿していないからです。
何もないものに、応援していただく。
虚無推しです。
nullプッシュです。
ちょっとしたホラーっぽいです。
でも有難い。
私には書くことくらいしか趣味がないので書き続けてはいるのです。
しかし、どれも出来が良くない。
なので、窯から出した陶器を端から叩き割る陶工みたいなことになっています。
書いては捨てています。
書き終わらないと投稿しない人間なので、結果として、ずっと無です。
ちなみにSF短編小説で私のオールタイムベストに必ず入るのが〝わたしは無〟(E・F・ラッセル/1952年)です。
かたや今回、ギフトをくださった佐倉井 鱓さん。
https://kakuyomu.jp/users/Tail_of_Moray
本当は、この方が応援されるべきなのです。
まだまだ継続して書いておられます。
スゴいです。
創作の神とかが、降りていらっしゃるのではないかと思います。
そんな神と共に(私見です)鮮やかな筆致で書かれる作品が。
『紅蓮の嚮後 〜桜の鎮魂歌〜』優しさほど深く壊れる、美しき地獄の異能譚
https://kakuyomu.jp/works/16818622175686771533
そういえば、最近こういう戴いたギフトとかPVって換金できるということを思い出したのです。
それでそういうポイントで最近スマホケースを購入しました。
善意を形に残るものにしたかったのです。
それ以来、スマホを見るたびに、皆様の親切を思い返す日々なのです。
重ねて、佐倉井さん。この度もまたギフトをありがとうございました。