作品を読んでもらえても、
「もっと明るい話だと思っていた」
「恋愛中心だと思ったら戦記だった」
「自分が期待していた作品とは違った」
そんな、作品と読者のすれ違いが起きることがあります。
そこで、作品紹介の末尾に簡単な「作品プロフィール」を載せて、
**読む前に、その作品が自分に合うか判断しやすくできないか?**
を試してみる自主企画です。
プロフィールは全部埋めなくても構いません。
**作品紹介に数行追加するだけで参加できます。**
読み合い、評価、レビュー、応援、フォロー、コメント、参加者同士の交流も必要ありません。
気軽にお試しください。
## ⭐参加方法
参加作品の紹介文末尾に「作品プロフィール」を掲載してください。
連載中・完結済みは問いません。
小説だけでなく、創作論やエッセイも参加できます。
七項目すべてを埋める必要はありません。
自分の作品に必要な項目だけでも参加できます。
読み合い、評価、レビュー、応援、フォロー、コメント、企画への感想・報告などは、すべて任意です。
## 🐈七項目作品プロフィール
**【サブジャンル】**
公式ジャンルより、もう一段階細かな分類です。
例:ダークファンタジー、異世界恋愛、戦記ファンタジー、創作エッセイ
**【雰囲気・読後感】**
読んでいるときの空気感や、読後に残る感覚です。
例:シリアス、爽快、ほのぼの、切ない、救いがある
**【作品タイプ】**
物語の内容や展開の型です。
例:冒険、戦記、成長、謎解き、体験記、考察
**【世界・設定】**
作品を特徴づける舞台や設定です。
例:魔族、獣人、召喚獣、学園、聖女制度
**【キャラクター・関係性】**
中心人物や、物語の核となる関係です。
例:少年主人公、群像劇、主従、師弟、疑似家族
**【テーマ】**
作品を通して描く問いや主題です。
例:家族とは何か/人を救うことと支配することの違い
**【おすすめ読者】**
どんな作品を好む方に向いているかを書きます。
例:苦戦する主人公が好きな方/恋愛より人間関係を重視する方/重めの戦記が好きな方
迷った場合は、
**「この要素を期待して読んだ人が、期待を裏切られないか?」**
を基準にしてください。
たとえば、戦争が物語の中心なら【作品タイプ】に「戦記」。
獣人国家が舞台なら【世界・設定】に「獣人」。
戦争を通じて家族について描くなら【テーマ】に「家族とは何か」と書く、といった使い分けです。
## 🐈この企画で試したいこと
このプロフィールの目的は、作品を大勢の人に読ませることではありません。
**合わない読者には、読む前に気づいてもらう。
合いそうな読者には、安心して読み始めてもらう。**
そのための情報を、あらすじとは別に用意してみようという試みです。
プロフィールを書く作者側にとっても、
・自分の作品は何が中心なのか
・何を期待して読んでもらいたいのか
・どんな読者に向いているのか
を整理する機会になると思います。
本当に効果があるかは、まだ分かりません。
だからこその試行企画です。
## 🐈コピー用テンプレート
【サブジャンル】
【雰囲気・読後感】
【作品タイプ】
【世界・設定】
【キャラクター・関係性】
【テーマ】
【おすすめ読者】
## 🐈参加・退出について
参加・退出は自由です。
ほかの自主企画へ参加したくなった場合など、途中で抜けても問題ありません。
連載中に作品のジャンルや方向性が大きく変わった場合だけ、プロフィールを現在の内容に合わせて見直していただければと思います。
## 🐈読者の方へ
参加作品のプロフィールを見て、
・読む作品を選ぶ参考になった
・自分に合う/合わない作品だと判断できた
・プロフィールから受けた印象と実際の内容が合っていた
・この項目は分かりにくかった
など、気づいたことがありましたら、近況ノート「七項目作品プロフィール試行企画」へお寄せいただけると助かります。
一項目だけの短いコメントでも構いません。もちろん任意です。
## 🐈参加作品について
企画内容や参加条件から大きく外れている作品、自己申告の年齢制限区分と実際の内容が大きく異なると判断される作品、カクヨムの規約やガイドラインに抵触するおそれがある作品については、企画主の判断で参加を解除する場合があります。
また、作品プロフィールの掲載が確認できない状態が長く続いた場合も、参加を解除する場合があります。
**あなたの作品を好きになりそうな読者に、「これはあなた向けの作品です」と伝えられるか。**
まずは一緒に試してみませんか。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「『思っていた話と違った』を減らしたい! 作品プロフィール企画⭐読み合い不要・出入り自由⭐」を選択してください。
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はじめまして。 ダークファンタジー好きのふく ふく太です。 カクヨムで小説を書き始めた新参者ですが、創作に憧れたのは、高校生の頃にさかのぼります。 帰宅部だった私は、学校帰りに近くの図書館に寄って…もっと見る