突然ですが、格闘勝負の小説を書いてください。だから闘技(とうぎ)杯です。
はいどうもきょうじゅです。偽教授とも言います。どっちが正しいとかはないです。
さて、世の中には格闘技というものがあり、そして小説という文化もあります。ですが、格闘技の小説というのは割と少数派です。主には、格闘技を小説で表現するのが非常に難しいからでしょう。小説形式によるバトルの時点でかなり難しいのですが、格闘技となるとさらに難しいです。ですがあなたは今から格闘技の小説を書きます。なぜなら俺が読みたいからだ。オーライ?
どういう格闘競技のどういう小説でも構いません。大雑把に、全体のルールを二つだけ決めておきます。
・一対一、そして人間ないしそれに類するもの同士の格闘勝負であること。
・徒手空拳によるものであること。
つまり『武器の使用以外の一切を認めます』ということです。小説内でボクシングをしようが相撲による土俵上の勝負にしようが登場人物が金的を繰り出そうがそれは構いませんが、武器だけは禁止にします。
さてここで毎度の説明です。偽教授杯というのはわたくし偽教授が出す(だいたい異様に難しい)お題をクリアした小説を投稿すると投稿作品の中からグランプリなどが選ばれ、また全作品の寸評が発表されるという一連の企画のことです。
さらにレギュレーションいきます。
・企画の公表後に新しく執筆して公開され、かつ完結している書き下ろし文章であること。
・一人あたりの参加作品は“一作品”まで。
・設定ジャンルは自由とする。
・文字数は「999文字以上9999文字以内」。
・公式非公式のイベント・自主企画等と、上記に反しない限りは重複参加OK。
以上です。そして今回の審査基準は。
1、迫真性に満ちた勝負を描けているか。
2、小説として優れた作品であるか。
3、1を2に優先するものとする。
全作品の中で一作品をグランプリに選出し、また所定の基準を満たした全参加作品に、主催者である偽教授が寸評を記します。
締め切りは5月末日です。
結果発表の時期ですが「締め切りから一ヶ月以内」です。つまり、6月末までには発表するということです。
では、ふるってのご参加お待ちしております。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「偽教授闘技杯」を選択してください。
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きょうじゅなのだ ペンネーム神笠京樹。 またの名は偽教授。 主に自主企画「偽教授杯」を主催している人。 年一ペースで「偽物川小説大賞」というのもやってます。 長編はこっちの方が多いです。 ノベル…もっと見る