参加作品数

2

参加受付期間

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企画内容

みなさん、こんにちは。

突然ですが、「手紙」を書いたことはありますか?
メールやチャットではなくて、もっとゆっくり、もっと丁寧に、言葉を選びながら誰かに語りかける手紙。
今回は、そんな “手紙のような物語” を募集したいと思います。

テーマは、AI × 純文学 × 手紙。

つまり、AIと手紙と人間の物語。
たとえば──

・AIに宛てた、誰にも言えない秘密の告白。
・亡くなった人の代わりに返事をくれるAIとの往復書簡。
・会ったことのない誰かに届くよう、AIに託した手紙。

そんな風に、“手紙”という形式やモチーフを通じて、人間とAI、そして物語を紡いでみてください。
もちろん、手紙そのものが出てこなくても、“誰かに語りかける”ような文体や構造を意識した物語も歓迎です。

純文学という言葉に肩肘張らず、「これは誰かの心に、ちゃんと届くはずだ」と思える物語を、あなたの言葉で読ませてください。
無理難題と分かってて投げました。ごめんなさい。笑

◯募集要項

・テーマ:「AI × 純文学 × 手紙」
 ※“手紙”というモチーフ・形式・構造のいずれかを作品内に取り入れてください。
・ジャンル:純文学(またはそれに準ずるヒューマンドラマ)
 ※私小説、現代文学、幻想小説、詩的短編など幅広く受け入れます。
・字数:〆切までに完結見込みで 1000字〜10,000字程度
・参加条件:最近1ヶ月以内に何らかの作品を投稿している方
・応募作品数:一人一作(あなたが一番届けたい一通を選んでください)

◯ 補足

・くすっと笑える話、静かな余韻が残る話、鋭く社会を切り取る話など、どのトーンでも歓迎です。
・集まった作品の傾向に応じて、途中で募集要項の微修正を行う可能性があります。
・読んで面白かった作品には、軽率にコメントやレビューに伺います。
・企画参加者同士の交流も自由です。思いがけない感想や繋がりが生まれるかもしれません。
※企画の主旨に沿っていない作品(テーマ無視・カテゴリ逸脱等)は、読了・コメント・紹介の対象外とさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。

◯最後に

一通の手紙が、誰かの心を救うことがあります。
一通の手紙が、届くはずのなかった誰かに届くこともあります。
AIという媒介を通して紡がれる言葉たちが、どんな響きを持つのか。
この企画で、そんな物語を読めたらと思っています。

たくさんのご参加、お待ちしています!

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「【無理難題】AI × 純文学 × 手紙【ごめん】」を選択してください。

運営より

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  • イベントへの参加・解除は開催中のみ可能です

参加作品一覧

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主催者

声と言葉で多くの人の心を震わせる。 エンタメ長編が主戦場。 割と雑食ですが、特に、その人にしか紡げない物語、人間の本質、ヒューマンドラマが好きです。 書く:読む=5:5くらい。分かりやすくエモい文…もっと見る

近況ノート

参加者 2