前回のあらすじ。
激闘の末、第一回 文学(芸)ボクシングで初代チャンピオンをぽんぽん丸さんに譲り渡した鷹仁(たかひとし)は、「企画の創始者が敗北するなど考えられない。自分は原点にして頂点だ!」と言いながら、第二回の目標を祐里さんに定める。
ぽんぽん丸さんに用意してもらった台詞を用い、事前の分析から祐里さんの得意分野であるダーク路線に対抗すべく、ハッピーな話を書いた鷹仁(たかひとし)であったが、読者評価、審査員評価共にまあまあな差をつけられ敗北し、「創始者なんぼのもんじゃい……」と、涙目で力なき声を絞り出し、繁華街の雑踏に消えていったのであった……。
↓第二回 文学(芸)ボクシングの概要
https://kakuyomu.jp/users/takahitoshi/news/2912051597257589213
あれから三か月後。鷹仁(たかひとし)は復活した。
今度は審査員として。第一回、第二回と運営と選手を兼任してきた結果、審査員だけ経験していないことに気づいたのである。ならば、やるしかない。
余談だが、7月13日は鷹仁(たかひとし)の誕生日であり、去年は誕生日をお祝いしてもらうついでに鷹仁(たかひとし)賞を開催し、以下の三作品にレビューと鷹仁(たかひとし)賞をこっそり授与しました。
今年も文学(芸)ボクシングと並行して何かやるかもしれません。
・糾正の燐寸(祐里さん)
https://kakuyomu.jp/works/16818093082343956575
・偶像(矢向 亜紀さん)
https://kakuyomu.jp/works/16817330649220047140
・漂泊の剣(麻生 凪さん)
https://kakuyomu.jp/works/16818622175187825364
本題に入ります。
今回、第三回 文学(芸)ボクシングを行うにあたって、選手二名程度、審査員も二名程度募集します。参加希望者はこの近況ノートにコメントください。
立候補者が数名集まった後に、こちらで吟味してマッチングを行います。
概要は以下の通りですが、選手が決まるまでに若干の変更が入る場合があります。
■開催日(予定)※進捗度合いにより、前後する可能性があります。
~7月13日 参加者決定、連絡方法・レギュレーション確認
13日~19日終日 作品制作
20日~31日 作品公開・読者審査期間・運営側から各選手、審査員の紹介など
25日 読者審査中間発表
31日 審査員の講評発表
■ルール
①期間(予定)
2026年7月20日~7月31日 終日
②文字数(予定)
2000字以上3000字以下。
③評価項目(審査員得点+読者の☆の合計)(予定)※審査期間中は自主企画の参加はNGとします。
・日常と奇妙が一緒のベッドに寝ている度(10点)
・得られた感情の個数(10点)
・時代考証度(10点)
審査員長 鷹仁(たかひとし)
副審査員長
副審査員長
④やること
平成七年(1995年)を舞台にした作品を書いてください。
作中に、人格を持った「ハチチ☆ワチチ」を登場させること。なお、ハチチ☆ワチチが何者なのかは各自の解釈に委ねます。
よろしくお願いします。