はいどーも、第七回偽物川小説大賞も無事終わりまして、半月だけ休みましたが偽教授杯も再開してまいります。
今回こと「偽教授白雪(はくせつ)杯」のお題は『白雪姫』です。
・グリムの童話『白雪姫』を、現代風にアレンジした小説を書いてください。
以上が課題です。言うまでもないですがグリムの『白雪姫』はとうの昔に著作権が切れてパブリックコンテンツ化しておりまして、たとえば菊池寛の訳したやつが青空文庫で無料公開されております。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001091/files/42308_17916.html
で、具体的にこれをどう「現代風」にするかは指定しません。一切合切そちらでお考えください。いちおう断っておきますがタイトルも自由です。ただし、どうなったら正解であるかは下記に示します。
さてここで毎度の説明です。偽教授杯というのはわたくし偽教授が出す(だいたい異様に難しい)お題をクリアした小説を投稿すると投稿作品の中からグランプリなどが選ばれ、また全作品の寸評が発表されるという一連の企画のことです。
さらにレギュレーションいきます。
・企画の公表後に新しく執筆して公開され、かつ完結している書き下ろし文章であること。
・一人あたりの参加作品は“一作品”まで。
・設定ジャンルは自由とする。
・文字数は「999文字以上9999文字以内」。
・公式非公式のイベント・自主企画等と、上記に反しない限りは重複参加OK。
以上です。そして今回の審査基準は。
1、物語を貫く価値観が“現代的”になっているか。
2、小説として優れた作品であるか。
3、1を2に優先するものとする。
全作品の中で一作品をグランプリに選出し、また所定の基準を満たした全参加作品に、主催者である偽教授が寸評を記します。
締め切りは4月いっぱいです。
結果発表の時期ですが「締め切りから一ヶ月以内」です。つまり、5月末までには発表するということです。
では、ふるってのご参加お待ちしております。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「偽教授白雪杯」を選択してください。
このイベントの参加受付は終了しました。ありがとうございました。
きょうじゅなのだ ペンネーム神笠京樹。 またの名は偽教授。 主に自主企画「偽教授杯」を主催している人。 年一ペースで「偽物川小説大賞」というのもやってます。 長編はこっちの方が多いです。 ノベル…もっと見る