だって人間だものって聞いたことはありますよね。
この有名なフレーズは書家である相田みつをさんが書にしたためたうちの1作です。
1924年にお生まれになられてから書道の道を進み、時々で感じたことを書かれたようです。そして60歳になられる1984年に初の書籍化。そのタイトルが『にんげんだもの』(文化出版局)です。そのわずか7年後、1991年にご本人がお亡くなりにならます。しかしその後も生涯をかけて書かれた詩の書籍化は2016年まで続きます。
60歳まで日の目を見ず、さらに書籍がベストセラーになってからも文学界では簡素な言葉で書かれた相田みつをさんの詩は評価されなかったそうです。
1984年発表、書家が本業、文学的に評価されていない、超えましょう。
2025年最新、文章を主体に活動、文学を志すみなさん、超えなければならないでしょう。
参加要項
◎本文、タイトルに『だってにんげんだもの』のフレーズや含むか、または精神性を表現する作品
◎相田みつをさんの『だってにんげんだものを』を超える意志を持って書く
◎5000字までの短編新作
◎リスペクトを先頭にして書く
Wiki読んだらおもしろい人だったので置いときます。参考にどうぞ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E7%94%B0%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%82%92
相田みつをさんは「自分は書家ではない。在野の坊主だ」と生前おっしゃっていたそうです。悟りに近づいた坊主でも思わず悔しがるような目の覚める文学をお待ちしております。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「【令和最新】相田みつをさんの「だって人間だもの」を、超えよう~!!」を選択してください。
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ぽんぽん丸(ぽんぽんまる)です。いつでも社会からはみ出しながら、その中で感じた自由や幸福を書いています。もしあなたが孤独なら一緒に孤独を楽しめるように。もしあなたが社会の中で頑張っているなら不思議な…もっと見る