皆さんは、税の作文を書いたことがありますか?
私はあります。ただ残念ながら、内容は覚えていません。
ですが最近になって、この税の作文に違和感を持つようになりました。
それは国税庁の、税の学習コーナーを見れば分かります。
賞を受賞しているどの作文も、税を称賛しつつ、必要性を訴えるものばかり。
逆に言うと、税の不必要性を訴える作文がありません。
それどころか、税の使途について批判を展開する作文もありません。
国税庁が主催しているとはいえ、あまりにも意見が偏りすぎじゃないでしょうか。
これでは、一部の大人たちから洗脳ではと言われてもおかしくありません。
そこで今一度、税について考えてみませんか?
もう一度、税についての文章を書いてみませんか?
むやみやたらに褒めるだけじゃない、各々が理想とする税の在り方を。
増税が続く今こそ、私たちが子どもたちに示してみませんか?
増税派の方、減税派の方、税が必要だと思う方、税は要らないと思う方。
その他幅広い主張を持つ方たちで、巨大な本棚にしましょう。
私も微力ながら、自主企画公開後に参加します。
参加しやすくするため、条件は本文500文字以上の、感想文・作文・評論のいずれかとします。
それ以外の条件は特に設けません。
小説とは関係ない企画ですが、よろしくお願いいたします。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「大人たちで示す税の在り方(感想文・作文・評論のみ)」を選択してください。
このイベントの参加受付は終了しました。ありがとうございました。
小説、評論問わず、書くのが難解なテーマを執筆していきたいです。 尚、創作論や私的エッセイを公開する予定はありません。 台詞よりもまず、地の文の美しさを追求します。もっと見る