応募受付開始前

第2回カクヨム短歌賞【ナツガタリ'26】

応募数
-作品
受付期間
32日後開始

受付開始までお待ちください

応募作品を見る

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

NATSUGATARI

短歌は誰にでも作れる。その短歌はあなたにしか作れない。

短歌とは、57577の定型に沿って作られる詩です。季語は必要ありません。
近年、大きなムーブメントを巻き起こしているこのジャンル。その魅力は、特別な経験や訓練を積まなくても、何万字も書き上げるような時間や労力をかけなくても、誰でも作れることです。
本コンテストも、ふだん短歌に馴染みのない方、すでにたくさんの短歌を作っている方、どなたでもご参加いただけます。

まずは気軽に、1首から応募可能。
興味を持った方は、10首連作部門にも応募してみてください。1首単体で読むのとも、小説とも自由詩とも異なる、ふしぎな「短歌連作」の世界を体験できます。

いずれの部門も、お題やテーマの定めはありません。
今回の10首連作部門は前回も選考委員をお務めいただいた青松輝氏・郡司和斗氏に加え、さらに幅広い作品を歓迎すべく、SNSを中心に大きな人気を獲得されている鳥さんの瞼氏をお迎えいたしました。

ぜひ、多様な短歌のあり方に光を当てることができればと考えています。
みなさまのご応募、心よりお待ちしております!

募集部門

10首連作部門

タイトルを伴い、一つのまとまりを持った短歌10首による「連作」を募集します。

1首部門

短歌1首単位で募集します。

ナツガタリ'26とは

「ナツガタリ」は、カクヨムで夏に開催する大型創作フェスです。
このイベントが、初めての投稿や新しいジャンルへ踏み出すきっかけになってほしい。
そんな想いから、小説、漫画原作、短歌など、バラエティ豊かな7つのコンテストをご用意しました。
各コンテストには、初心者の方でも参加しやすいビギナー部門を設けています。
また、「書く」だけでなく「読む」人のためのコンテストも実施。
書く人も、読む人も。まだ見ぬ自分の可能性を、この夏、言葉にしてみませんか。

賞・賞金等

10首連作部門

大賞(1名)
賞金10万円

受賞後第一作を角川『短歌』に掲載いたします。

佳作(若干名)
Amazonギフトカード5千円分

1首部門

特選(5名)
Amazonギフトカード5千円分
入選(95名)
Amazonギフトカード500円分

受賞連絡等、「第2回カクヨム短歌賞【ナツガタリ’26】」(以下「本コンテスト」といいます)についての各種連絡は、カクヨムに登録しているメールアドレス宛にいたします。当該通知の記載内容に従い、必要事項(書類の提出を含みます)をご連絡ください。ご応募される方は、「contact@kakuyomu.jp」からのメールを受信できるように設定してください。所定の期日までにご連絡いただけない場合、受賞が取り消される場合があります。
また、受賞連絡を速やかに行うため、ご応募される方は、必ず連絡の取れる電話番号の入力を推奨します。

いずれの賞も、該当作品が選出されない場合もあります。

賞金は消費税込の金額であり、また、別途源泉所得税が徴収される場合があります。

賞金の授与は、2027年4月頃を予定しております。

応募資格

本コンテストには、カクヨムに会員登録している個人の方のみご応募いただけます。

18歳未満の方は、保護者(法定代理人。以下同じ)にも本応募要項をお読みいただき、保護者の同意を得たうえでご応募ください。応募完了の時点で、本応募要項を契約の内容とすることにつき、保護者の同意も得ているものとして取り扱われます。

選考方法

10首連作部門

①中間選考
応募された作品の中から、選考委員によって選考を行い、中間選考を通過するファイナリスト10名を選定いたします(読者選考はありません)。
②最終選考
中間選考を突破したファイナリスト10名には、指定された期間内に新たに20首連作を公開いただきます。選考委員によって、中間選考の際に応募された10首連作と、新たに公開された20首連作を合わせて評価し、受賞者を選定いたします。

1首部門

応募された作品の中から、カクヨム運営によって選考を行い、受賞作品を選定いたします(読者選考はありません)。

応募方法

  • 応募作品を「カクヨム」の投稿画面より登録し、小説投稿ページにあるコンテストの応募欄で『第2回カクヨム短歌賞【ナツガタリ’26】』を選択してください。さらに2つあるサブジャンルより、応募したい部門名を選択して公開することで応募完了となります。
  • 応募が完了した時点で、応募者は本応募要項を契約の内容とすることに同意したものとして取り扱われます。

はじめての方は、新規会員登録から!

募集部門に関するご相談などは承っておりません。

作品形式等

10首連作部門(1名1作まで)

作品タイトル連作タイトルを記入
種類・ジャンル「オリジナル小説」「詩・童話・その他」を選択
キャッチコピー特に自信のある1首を記入
紹介文指定なし
タグ指定なし
エピソードタイトル連作タイトルを記入
本文連作を記入(タイトルは不要)

選考の対象となるのは「作品タイトル」と「本文」のみです。その他の要素が上記と異なっていても選考に影響はありません。

「作品タイトル」と「本文」はそのまま選考対象です。作品以外の文言(作品の背景や自註など)を入れないことを推奨します。

連作は、すべて1エピソード内に収めてください。2エピソード以上にまたがっている場合は作品ごと選考対象外となります。

10首連作部門は、お一人につき1作品までの応募に限ります。複数応募が判明した時点で、いずれの作品も選考対象外となります。

10首連作部門、1首部門には同時に応募可能です(同一作品での応募はできません)。

1首部門(1名何首でも応募可能)

作品タイトル指定なし(「カクヨム短歌賞1首部門 応募作品」など)
種類・ジャンル「オリジナル小説」「詩・童話・その他」を選択
キャッチコピー特に自信のある1首を記入
紹介文指定なし
タグ指定なし
エピソードタイトル指定なし(「カクヨム短歌賞1首部門 応募作品」など)
本文応募する短歌を記入

選考の対象となるのは「本文」のみです。その他の要素が上記と異なっていても選考に影響はありません。

1首部門は、お一人につき何首でも応募可能です。複数の短歌を応募する場合、1エピソードにつき1首ずつ記載いただいてもかまいませんし、1エピソードに複数首記載してもかまいません。また、複数作品にまたがってもかまいません。

  • 本コンテストでは自ら創作したオリジナル作品(一次創作)のみ応募可能です。
  • 既にカクヨム上で公開されている作品についても、2026年7月1日(水)正午以降に、小説作成画面から本コンテストに参加することが可能です。
  • 応募作品は、応募受付期間の終了まで修正可能です(応募受付期間の終了時の内容を応募作品として扱います)。
  • 応募作品が受賞した場合、当該作品の元データ(保存形式は問いません)をご提供いただくことがありますので、データを削除・紛失等しないよう、ご注意ください。

スケジュール

応募受付期間 2026年7月1日(水) 正午 〜 2026年9月8日(火)午前11:59
中間選考結果(ファイナリスト)発表 2026年11月ごろ 本サイトにて発表予定
※10首連作部門のみ
最終選考作品受付期間 2027年1月ごろ
※10首連作部門のみ
最終選考結果発表 2027年2月ごろ 本サイトにて発表予定

選考委員

青松輝

青松輝

1998年生まれ。歌集『4』(ナナロク社)。YouTubeでも活動。

メッセージ
きみは笑う。きみは怒る。きみは泣く。きみは聴く。きみは噛む。きみは拒む。きみは耐える。きみは読む。きみは誤る。きみは抱える。きみは受け取る。きみは紛れる。きみは尾ける。きみは触れる。きみは書く。きみは証明する。きみがしてきたこと、見てきたもの、考えていることすべて、きみが短歌で証明する。

郡司和斗

郡司和斗

1998年6月生。茨城県出身。第62回短歌研究新人賞、第4回口語詩句賞新人賞など受賞。著書に歌集『遠い感』(短歌研究社)、川柳句集『ヒント』。「かりん」「蒼海」「蜂」(編集委員)などに参加。NHKカルチャー講師。第二歌集刊行予定。

メッセージ
遠くから叫んでいるようにも聴こえるし、近くから囁いているようにも聴こえる。不本意に孤立して絶望しているようにも見えるし、みんなでどんちゃん騒ぎしているようにも見える。そういう歌が読みたい、というのは僕の勝手なのだけど、基本的にはどんな方向性でも大丈夫です。何を目指しているのかを読み取り、その達成度を踏まえて他の作品と比較します。しかし、これは選考委員コメントあるあるかもしれませんが、あなたにしか書けない個性的な作品を求めると宣言したとて、やはり時代や流行の影響から完全に乖離した作品を提出することは、構造的に難しいと思います。というかそもそも不可能でしょう。ただそれでも、それでもその人固有の歌声が響くことを信じています。かっけえ作品待ってるぜ。

鳥さんの瞼

鳥さんの瞼

インターネット出身。飲み会が苦手。右脳水星短歌会所属。歌集『死のやわらかい』(点滅社)。

メッセージ
私が見つけるべきあなたを見つけられるように、頑張ります。

短歌は基本的に57577のリズムで、
特に意図がなければひとつ一行で、57577の間にスペースはいれない、というのが基本的な書き方です。

あなたの信じること、願うことをあなたのやり方、見せ方でやってくださったら、とても嬉しいです。

作品たちに向き合えることに、嬉しさと怖さがあります。緊張を忘れずに、誠実さと願いといのちをもって頑張ります。
出会えることを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします。

注意事項

  • 応募作品は、未発表かつオリジナルのものに限らせていただきます。但し、本コンテストへ応募する前に、応募者自身が運営するwebサイト、応募者自身で作品の修正・削除等が可能な非営利目的の作品投稿サイト、応募者自身が非営利目的で制作・発行した同人誌で発表された作品は、未発表作品とみなされます。本コンテストの結果発表前に、応募作品が本コンテスト以外のコンテスト等で受賞した場合には、選考対象外となります。なお、応募資格の有無に関するご相談は承っておりません。恐れ入りますが、ご自身でご判断のうえご応募ください。
  • 過度な性描写・残虐描写を含む作品、第三者の著作権その他の権利・利益を侵害する又は侵害する可能性が高い作品(パロディ、模倣を含みます)、特定の個人・団体を誹謗・中傷する作品、公序良俗に反する内容の作品、カクヨム利用規約に違反している作品、本応募要項に違反している作品、その他選考委員が相応しくないと判断した作品は選考対象外となります。
  • 応募者は、応募完了の時点で、応募作品が第三者の著作権その他の権利・利益を侵害していないことを保証したものとして取り扱わせていただきます。
  • 応募受付期間の終了後に作品の修正・更新を行う場合は、作品を公開した状態で行ってください。応募受付期間終了後であっても、応募作品を非公開にすると、当該作品は選考対象外となる場合があります。
  • 一度投稿された作品の取消・削除を行うと、当該作品は選考対象外となります。
  • 選考に関するお問い合わせには一切応じられません。また、受賞作以外を個別に選評する予定はありません。
  • 結果発表後に選考対象外となる事実が認められた場合(未成年の方が保護者の同意を得ていないことが判明した場合を含みます)、受賞が取り消され、賞金等をお返しいただく場合があります。

受賞作品の取り扱いについて

大賞、佳作、特選、入選の受賞作品について、KADOKAWAは、当該受賞作品の全部又は一部を翻訳、翻案、複製のうえ、出版、販売、頒布、展示、口述、上映、公衆送信(自動公衆送信可能化を含みます)等利用すること、当該利用を第三者(以下「再許諾先」といいます)に再許諾することができると共に、これらの場合において、KADOKAWA及び再許諾先は、受賞作品に変更を加えて利用すること、受賞者のペンネームを明示して利用することができるものとします。また、これらの利用等の対価は、賞品に含まれます。大賞、佳作、特選、入選の受賞者は、受賞作品の取扱いが本項記載のとおりであることにつき、応募の段階で承諾したものとみなされます。

その他

  • 本コンテストに関連してご提供いただいた個人情報については、KADOKAWAの個人情報保護の方針の定めるところにより、取り扱わせていただきます。
  • 応募者は、自己の責任と負担において本コンテストに応募するものとします。
  • 本応募要項に違反した結果、応募者がKADOKAWA又はその他の第三者に損害を与えた場合、当該損害を賠償していただきます。
  • KADOKAWAは、KADOKAWAが必要と判断した場合は、応募者の同意を得ることなく、本応募要項を変更することができるものとします。なお、本応募要項を変更する場合、KADOKAWAは、その変更の時期及び内容を「カクヨム」上に掲載し、又は応募者に通知します。
  • KADOKAWAは、本コンテストに関連して応募者に生じた損害については、KADOKAWAに帰責事由がある場合を除き、一切責任を負わないものとします。なお、KADOKAWAが責任を負う場合であっても、KADOKAWAに故意又は重過失がある場合を除き、KADOKAWAが応募者に賠償する損害は、応募者に現実に生じた直接かつ通常の損害に限られ、応募者の特別損害、間接損害、逸失利益及び弁護士費用並びにこれらに類する損害については、KADOKAWAは一切責任を負わないものとします。
  • 本応募要項は、日本国法に準拠し、日本国法に従って解釈されるものとします。また、本コンテストに関連してKADOKAWAと応募者との間に紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所として、当該紛争等を解決するものとします。
  • 本応募要項に記載していない事項については、カクヨム小説投稿ガイドラインに準拠いたします。
  • 本コンテストはApple Inc.及びGoogle Inc.とは関係ありません。

応募受付中のコンテスト