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【高校生限定】カクヨム甲子園2026【ナツガタリ】

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-作品
受付期間
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NATSUGATARI

可能性を文字にしてみる挑戦を。

高校生限定の小説コンテスト「カクヨム甲子園」を今年も開催します。

募集部門は、しっかりとした物語を書きたい方に向けたロング部門(5000字以上、20000字以下)と、短い文章量で魅せたい、または気軽にチャレンジしたいという方に向けたショート部門(400字以上、4999字以下)の2部門。

選考委員は、第16回電撃小説大賞<選考委員奨励賞>を受賞し、メディアワークス文庫より『蒼空時雨』でデビューされた綾崎隼(あやさき・しゅん)先生が務め、授賞式にも参加いただきます。

小説を書き始めたばかりの人も、これまで多くの作品を書いてきた人も、カクヨム甲子園に応募したことがある人も、まだ挑戦したことのない人も、ぜひ「カクヨム甲子園2026」を、自分の可能性に挑戦するきっかけにしてみてください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

募集部門

ロング部門

5000字以上、20000字以下の作品

ショート部門

400字以上、4999字以下の作品

募集ジャンル

現代ドラマ / エッセイ・ノンフィクション / 恋愛 / ラブコメ / ミステリー / ホラー / SF / 異世界ファンタジー / 現代ファンタジー / 歴史・時代・伝奇 / 詩・童話・その他 / 魔法のiらんど

ナツガタリ’26とは

「ナツガタリ」は、カクヨムで夏に開催する大型創作フェスです。
このイベントが、初めての投稿や新しいジャンルへ踏み出すきっかけになってほしい。
そんな想いから、小説、漫画原作、短歌など、バラエティ豊かな7つのコンテストをご用意しました。
各コンテストには、初心者の方でも参加しやすいビギナー部門を設けています。
また、「書く」だけでなく「読む」人のためのコンテストも実施。
書く人も、読む人も。まだ見ぬ自分の可能性を、この夏、言葉にしてみませんか。

賞・賞金等

大賞(各部門1名)
正賞:賞状、盾、垂れ幕 副賞:図書カード5万円分
読売新聞社賞(各部門1名)
正賞:賞状、盾、垂れ幕、読売中高生新聞1年分 副賞:図書カード1万円分
テーマ賞「雨」(各部門1名)
正賞:賞状、盾、垂れ幕、Knirps T.220 折り畳み傘 副賞:図書カード1万円分
優秀賞(各部門5名程度)
正賞:賞状、盾、垂れ幕 副賞:図書カード1万円分
佳作(各部門10名程度)
正賞:賞状  副賞:図書カード5千円分
※カクヨム編集部が選出します。
※授賞式にはご参加いただけません。

*中間選考を突破したすべての作品に、カクヨム運営より選考コメントをお送りします。

当コンテストについての各種連絡は、カクヨムに登録しているメールアドレス宛にいたします。ご応募される方は、「contact@kakuyomu.jp」からのメールを受信できるように設定してください。また、受賞連絡を速やかに行うため、ご応募される方は、確実に連絡の取れる電話番号の入力を推奨します。

  • 結果発表と同時に、読売中高生新聞において、受賞作品の全部又は一部が掲載されます。その際、受賞者が在学する高等学校等の名称、受賞者の学年、ペンネームが併記されますので、予めご了承のうえでご応募ください。
  • 結果発表と同時に、カクヨム以外のWebサイト等に、受賞作品の全部又は一部、受賞者のペンネームが併記される場合があります。
  • 受賞者には、連絡先等の確認のため、株式会社KADOKAWA(以下「KADOKAWA」といいます)よりカクヨムに登録しているメールアドレス宛にご連絡を差し上げます。ご連絡が付かない場合、お電話にてご連絡する場合もあります。当該ご連絡の記載内容に従い、必要事項(書類の提出、データの提供等を含みます)をご連絡ください。所定の期日までにご連絡いただけない場合、受賞が取り消される場合があります。
  • 結果発表後、都内近郊にて授賞式を開催する予定です。授賞式の様子(受賞者の発言、容貌を含みます)は、報道各社による取材・報道などの対象となるほか、KADOKAWAの出版物、DVD、Webサイト等に、掲載、収録、配信等させていただくことがあります。
  • 各賞の賞品は授賞式にて贈呈いたします。なお読売新聞社賞の「読売中高生新聞1年分」は2027年4月~2028年3月の1年間となります。
  • 読売新聞社賞受賞者が、読売中高生新聞を定期購読されている場合には、2027年4月~2028年3月の1年間分の購読料を免除いたします。
  • 該当作品が選出されない場合もあります。
  • 読売新聞社賞は、大賞及び優秀賞受賞作品の中から選出される場合もあります。

応募資格

本コンテストには、以下の項目を全て満たした方のみ、ご応募いただけます。

  • 募集開始時点で高等学校、特別支援学校高等部、専修学校等の各種学校の修業年限が高等学校と一致している生徒、又は高等専門学校の第3学年以下の生徒であること。
  • カクヨムに会員登録している個人の方。
  • 日本国内に居住している方。
  • ご応募にあたっては、保護者(法定代理人。以下同じ)にも本応募要項をお読みいただき、保護者の同意を得たうえでご応募ください(成人している方を除きます)。応募完了の時点で、保護者の同意を得ているものとして取り扱われます。

応募方法

  • 応募作品を、「カクヨム」の投稿画面より登録し、小説投稿ページにあるコンテストの応募欄で『【高校生限定】カクヨム甲子園2026【ナツガタリ】』を選択し、さらにロング部門/ショート部門のいずれかから応募したい部門名を選択して公開することで応募完了となります。
  • 応募が完了した時点で、応募者は本応募要項を契約の内容とすることに同意したものとして取り扱われます。
  • テーマ賞は、テーマ「雨」で作品を執筆し、作品タグ「カクヨム甲子園2026テーマ賞」をつけて公開した作品に限り、選考対象となります。
  • 募集部門を変更したい場合は、当該作品の本コンテストへの応募を一旦取り下げた後、再度希望する募集部門に設定してご応募ください。

はじめての方は、新規会員登録から!

作品形式等

  • 本コンテストでは自ら創作したオリジナル作品(一次創作作品)のみ応募可能です。
  • ロング部門は、応募受付期間終了時点までに、「本文が5000字以上、20000字以下」であること。
  • ショート部門は、応募受付期間終了時点までに、「本文が400字以上、4999字以下」であること。
  • 完結した作品には「完結済」にチェックをつけてください。応募受付期間終了時点で、作品が完結していない場合、または、作品のステータスが「完結済」でない場合、当該作品は選考対象外となります。
  • 既にカクヨム上で公開されている作品についても、2026年7月1日(水) 正午以降に、小説作成画面から本コンテストに参加することが可能です。
  • お一人で、2作品以上の応募も受け付けます。但し、同じ作品を複数回(複数部門への重複応募を含みます)応募することはできません。
  • 応募作品の内容は、日本語で記述されたものに限らせていただきます。
  • 応募作品が受賞した場合、当該作品の元データ(保存形式は問いません)をご提供いただくことがありますので、データを削除・紛失等しないよう、ご注意ください。

スケジュール

応募受付期間 2026年7月1日(水) 正午 〜 2026年9月8日(火) 午前11:59
中間選考突破作品発表 2026年10月中を予定しています。
最終選考結果発表 2026年12月18日(金) 本サイトにて発表予定です。
同日、読売中高生新聞において、受賞作品の全部又は一部が掲載されます。

選考方法

カクヨム編集部が一次選考を行い、一次選考を通過した作品が中間選考突破作品としてエントリーされます。
中間選考突破作品についてカクヨム編集部内での二次選考を通過した作品が最終選考作品となり、選考委員による最終選考の対象となります。

選考委員

綾崎隼(小説家)
綾崎隼(小説家)

綾崎隼(小説家)
あやさき・しゅん

1981年新潟県生まれ。2009年、第16回電撃小説大賞<選考委員奨励賞>を受賞し、メディアワークス文庫より『蒼空時雨』でデビュー。受賞作を含む「花鳥風月」シリーズ、「ノーブルチルドレン」シリーズ、「君と時計」シリーズ、『盤上に君はもういない』、『この銀盤を君と跳ぶ』、『死にたがりの君に贈る物語』、『それを世界と言うんだね』、『ぼくらに嘘がひとつだけ』、『雨のやまない世界で君は』など著作多数。

綾崎隼(小説家)
あやさき・しゅん

1981年新潟県生まれ。2009年、第16回電撃小説大賞<選考委員奨励賞>を受賞し、メディアワークス文庫より『蒼空時雨』でデビュー。受賞作を含む「花鳥風月」シリーズ、「ノーブルチルドレン」シリーズ、「君と時計」シリーズ、『盤上に君はもういない』、『この銀盤を君と跳ぶ』、『死にたがりの君に贈る物語』、『それを世界と言うんだね』、『ぼくらに嘘がひとつだけ』、『雨のやまない世界で君は』など著作多数。

メッセージ
僕は高校時代、授業中、教師に隠れてひたすらノートに小説を書いていました。学校ではもっと真面目に勉強しておけば良かったなと後悔していますが、結果的に小説家になれています。ということは、完全に間違った時間の使い方だったわけでもないのかもしれません。当時はパソコンもワープロも持っていませんでした。振り返ってみると、よく手書きで何十冊も書いていたなと思いますが、それだけ当時から強い創作衝動を抱いていたということなのでしょう。
小説なんて書かなくても生きていけるけれど、小説を書かない人生はつまらないです。そして、十代である今しか感じられないものが絶対にあります。まずはめいっぱい小説を書くことを楽しんで下さい!

高野光一郎(読売新聞東京本社 活字文化推進会議 事務局長)

高野光一郎(読売新聞東京本社 活字文化推進会議 事務局長)

注意事項等

  • 応募作品は、未発表かつオリジナルのものに限らせていただきます。本コンテストの結果発表前に、応募作品が本コンテスト以外のコンテスト等で受賞した場合には、選考対象外となります。なお、本コンテストへ応募する前に、応募者自身が主宰・運営するwebサイト、応募者自身で作品の修正・削除等が可能な非営利目的の小説投稿サイト、応募者自身が非営利目的で制作・発行した同人誌で発表された作品は、未発表作品とみなされます。
  • 過度な性描写・残虐描写を含む作品、第三者の著作権その他の権利・利益を侵害する又は侵害する可能性が高い作品(パロディ、模倣を含みます)、特定の個人・団体を誹謗・中傷する作品、公序良俗に反する内容の作品、カクヨム利用規約に違反している作品、本応募要項に違反している作品、賞の公平性に影響が出ると判断した作品、その他選考委員が相応しくないと判断した作品は選考対象外となります。
  • 応募受付期間の終了後に作品の修正・更新を行う場合は、作品を公開した状態で行ってください。応募受付期間終了後であっても、応募作品を非公開にすると、当該作品は選考対象外となる場合があります。
  • 一度投稿された作品の取消・削除を行うと、当該作品は選考対象外となります。
  • 選考に関するお問い合わせには一切応じられません。また、受賞作以外の選評の予定はありません。
  • 結果発表後に選考対象外となる事実が認められた場合(未成年の方で、保護者の同意を得ていないことが判明した場合を含みます)、受賞が取り消され、賞金等をお返しいただく場合があります。

生成AIの利用に関する規定

本コンテストの応募作品の執筆過程において生成AIを利用する場合は、以下のガイドラインを遵守してください。

  • 利用範囲の限定
  • 本コンテストの応募作品における生成AIの利用は、「誤字脱字のチェック」「表現の整え」「アイデア出し(ブレインストーミング)」など、創作を支援する補助的な範囲に限ります。作品本文の執筆や構成の主要部分の生成に生成AIを利用した場合は審査の対象外となります。
  • 応募時の申告
  • 執筆過程で上記に定める補助的な範囲で生成AIを使用した場合は、「AI補助利用」(※タグに「」は含みません)のタグ付けを行ってください。
    タグの詳細については、「【重要】作品投稿に生成AIを利用している方へ、推奨タグ利用のお願い」をご確認ください。
    ※上記記事内のタグ「AI本文利用」「AI本文一部利用」と同様の使用状況に該当すると当社が判断した場合は、本ガイドラインに定める生成AIの利用範囲を超えるものとして、審査対象外となります。
  • 著作物性の担保
  • 著作物性を法的に認めることが困難な生成AIの利用と当社が判断した場合は、審査の対象外とします。
  • 制作プロセスの開示
  • 生成AIを利用した場合、必要に応じて制作過程(使用したツール名やプロンプト、生成された内容、生成物の利用態様など)の開示をお願いすることがあります。いつでも提示できるよう、記録を残しておいてください。
  • 生成AI利用規約等の遵守
  • 生成AIツールを利用する場合は、そのツールの利用規約・ルール等を確認し、遵守してください。
  • 免責
  • 生成AIツールを利用することによって生じた損害等(本ガイドラインの違反によって審査対象外となったことによる損害を含む)について当社は一切の責任を負いません。

※上記の規定に違反する利用が判明した場合、受賞後であっても受賞が取り消しとなる可能性があります。

受賞作品の取り扱いについて

受賞作品について、KADOKAWAは、当該受賞作品の全部又は一部を翻訳、翻案、複製のうえ、出版、販売、頒布、展示、口述、上映、公衆送信(自動公衆送信可能化を含みます)等すること、当該行為を第三者(以下「再許諾先」といいます)に許諾することができると共に、これらの場合において、KADOKAWA及び再許諾先は、受賞作品に変更を加えて使用すること、受賞作品の受賞者のペンネームを明示して使用することができるものとします。また、これらの使用等の対価は、賞金(or賞品)に含まれます。受賞者は、受賞作品の取扱いが本項記載のとおりであることにつき、応募の段階で承諾したものとみなされます。

その他

  • 本コンテストに関連してご提供いただいた個人情報については、KADOKAWAの個人情報保護の方針の定めるところにより、取り扱わせていただきます。
  • 応募者は、自己の責任と負担において本コンテストに応募するものとします。
  • 本応募要項に違反した結果、応募者がKADOKAWA、読売新聞社に損害を与えた場合、当該損害を賠償していただきます。
  • KADOKAWAは、KADOKAWAが必要と判断した場合は、応募者の同意を得ることなく、本応募要項を変更することができるものとします。なお、本応募要項を変更する場合、KADOKAWAは、その変更の時期及び内容を「カクヨム」HP上に掲載し、又は応募者に通知します。
  • 読売新聞社賞受賞者は、同賞の賞品である「読売中高生新聞1年分」を発送する目的のため、KADOKAWAが賞品発送に必要な個人情報(世帯主のお名前、受賞者のお名前、ご住所、電話番号)を読売新聞社(読売新聞販売店(読売センター:YC)を含みます。以下同じ)に提供すること、及び読売新聞社が受賞者の連絡先に対して直接連絡(賞品の発送を含みます)することを、予め承諾するものとします。なお、読売新聞社に提供された個人情報は、提供後は、読売新聞社の個人情報保護方針に従って取り扱われます。
  • KADOKAWAは、本コンテストに関連して応募者に生じた損害については、KADOKAWAに帰責事由がある場合を除き、一切責任を負わないものとします。なお、KADOKAWAが責任を負う場合であっても、KADOKAWAに故意又は重過失がある場合を除き、KADOKAWAが応募者に賠償する損害は、応募者に現実に生じた直接かつ通常の損害に限られ、応募者の特別損害、間接損害、逸失利益及び弁護士費用並びにこれらに類する損害については、KADOKAWAは一切責任を負わないものとします。
  • 本応募要項は、日本国法に準拠し、日本国法に従って解釈されるものとします。また、本コンテストに関連してKADOKAWAと応募者との間に紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所として、当該紛争等を解決するものとします。
  • 本応募要項に記載していない事項については、カクヨム小説投稿ガイドラインに準拠いたします。
  • 本コンテストはApple Inc.及びGoogle Inc.とは関係ありません。

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