SFの種、歴史改変の火花、科学考察の断片――物語になる寸前のアイデアが次々と投げ込まれるネタ帳。読者は作者の脳内ラボを覗き込むような感覚を味わえる。技術妄想編では、科学的仮説や技術の飛躍がより濃度を増し、現実と虚構の境界がゆらぐ瞬間が魅力。創作のヒントを探す人にも、純粋に“発想の遊び”を楽しみたい人にも心地よい刺激をくれる。
自分も自衛隊の戦車や戦闘機、艦艇などが好きなのですがそんな見かたがあるとは凄い知識ですね。勉強になります。
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