「AIが自分のデータをどれだけ知っているか」このテーマを、占いより当たる怖さと面白さの両面から軽快に描いていて引き込まれました。特にAIが好みの異性を完璧に言い当ててくるくだりは「うわっ、本当にヤバい…」とリアルに共感(?)。短いながらもデータ社会の楽しさと恐怖を上手くバランスよくまとめていて、読後感がいいです。作者さんの視点が独特でクセになります。続きも楽しみにしてます! センス光るエッセイ、ありがとうございました!
もっと見る