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概要
星がくれたのは、魔法じゃなくて、勇気。
小学二年生の朝霧ことはは、思っていることをうまく言えず、「まあ、いいや」とのみこんでしまう女の子。ある日、天文科学館で見た星をきっかけに、三ぷんだけ時間がゆっくりになる不思議な出来事に出会う。静かな三ぷんの中で、自分の気持ちと向き合いはじめたことはは、少しずつ変わろうとする。星の光に背中を押されながら、自分の声を見つけていく、やさしい成長の物語。
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