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概要
愛子天皇を戴くリベラルは北朝政権を建国する
202X年、日本。議会で多数を占める高市早苗政権は男子天皇制を採用するため皇室典範を改正し、皇室外部から男性天皇を即位させる。これに反発したリベラルは、弱冠25歳の愛子さまを即位させ、奥州藤原家の平泉中尊寺金色堂、榎本武揚が蝦夷共和国を樹立した函館五稜郭などを中心に「北朝政権」を樹立する。高市早苗政権の「南朝政権」と内戦が始まり、ここに「21世紀の南北朝時代」が始まる。
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