概要
計画していた叫びは、思わず漏れた言葉に変わった。
シリーズエッセイ「『英語耳がない』から始める」5
2月18日、豊洲PITでWet Legのライブに行った。「Pokemon」が流れたら「ポ・ク・モ・ン!」と叫ぶつもりだった。でもリクエストはなく、曲はただ始まった。私は小声で囁いた。「ポ・ク・モ・ンだ」と。3週間、毎日同じインタビューを聴き続けた実践の報告。英語耳ができたとは言えない。でも、身構えていないときに音が先に届いた、という感覚だけは残っている。
2月18日、豊洲PITでWet Legのライブに行った。「Pokemon」が流れたら「ポ・ク・モ・ン!」と叫ぶつもりだった。でもリクエストはなく、曲はただ始まった。私は小声で囁いた。「ポ・ク・モ・ンだ」と。3週間、毎日同じインタビューを聴き続けた実践の報告。英語耳ができたとは言えない。でも、身構えていないときに音が先に届いた、という感覚だけは残っている。
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