概要
映画好きな作者が映画監督と脚本家になったつもりで架空の映画作品の製作の模様を実況いたします。オマージュ多めです。
作品概要:
ビジュアルアート 1分でわかるシン「怪人二十面相」
https://kakuyomu.jp/users/since20250322/news/2912051606103981547
後に国民的アイドルになる中学生「三浦なお」の長編映画デビュー作「令和の怪人二十面相」。
その企画から撮影、興行収入500億円を超える大ヒットに至るドタバタ劇を劇中劇と同時進行で描きます。
「監視社会とディープフェイクが日常となった令和の東京。
巨大企業を襲うランサムウェア事件の犯人は、《怪人二十面相》。
法の境界を越えて真実を追う名探偵・明智小五郎と、
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!独創性を愛し、革新的な物語を読みたい方へ!
作品の根底にあるコンセプトが非常に魅力的で、大変興味深く拝読いたしました。
商業的な流行(テンプレート)に流されることなく、あえてご自身の道を切り拓こうとする挑戦的な姿勢には、唯一無二の素晴らしさがあります。その執筆への情熱と努力には、心からの敬意を表します。
皆様もぜひ、この素晴らしい作品を読んで熱く応援してください!決して見逃してはならない、読む価値に満ちた一作です。
(末筆ながら、私の作品に賜りました素晴らしいレビューには大変感動いたしました。心より感謝申し上げます! お互いこれからも執筆活動を頑張っていきましょう。 遥かイタリアの地より ―― ガルロット) - ★★★ Excellent!!!認識の扱い方が上手い
映画を読んでいたはずが、いつの間にか「映画を作る物語」を読んでいる
『怪人二十面相』を令和に持ってくる。
それだけでも、変装の怪人とディープフェイクやサイバー犯罪の相性はよく、面白い着眼点だと思いました。
でも、個人的に特に上手いと思ったのは構成です。
最初は普通に「映画本編」を読ませる。
明智小五郎や小林少年が動き、事件が進んでいく。
ところが、そこからふっとカメラが引いて、今度は「この映画を作っている側」の物語が始まる。
映画の物語と、映画を作る人たちの物語。
劇中劇という仕掛け自体は珍しくありませんが、先に作品世界へ入らせてから、その舞台裏を見せる順番がとても上手い。
…続きを読む - ★★★ Excellent!!!構成力、文章力のレベルが高すぎる!!
まず、この作品は作者様の文章力と構成力がすごすぎます......まじで、レベルが違います......
あの映画館でしか味わえないような、雰囲気や迫力が読んでるだけで本当に体験できます!!
自分じゃ絶対かけません笑笑!!
そして、江戸川乱歩を令和の世界に持っててくるという発想!!
どうやって令和の世界に「怪人二十面相」を映画化していくのかが見所です....
制作していく過程の話も、めちゃくちゃリアルに作り込まれてて、本当に感無量です!!!
まだまだ読み始めたばかりですが、最後まで必ず読ませていただきます!!
レビューが下手くそですいません.........勉強させてもらいます!