映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
作品を読ませていただいて、特に印象に残ったのが、
文章のカチッとした書き方でした。
具体的な様子や状態を描きながらも、
そこに過剰に感情を乗せず、会話も淡々としているのに、
登場人物にはどこか余裕があるように感じられました。
それが作品全体の雰囲気にも繋がっていて、個人的にとても好きです。
また、描写や会話に納得感があり、
テンポよく読み進められるのも面白いなと感じました。
まだ序盤までですが、これからどうなっていくのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実は今まで基になる中編を3作品書き、それをまとめたのが本作ですので、書きたいことは定まった状態です執筆しています。
加えて、映画本編が完全新規の内容になります。
大長編ですが、今回の映画制作については25万文字程度で終わるので、これからもお付き合いいただけますと幸いです。
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
拙作へのコメントありがとうございます!
二十面相とはまた、懐かしい題材…。
読まさせていただきます!
作者からの返信
こちらこそコメントありがとうございます。
クリエイターはみんな大好き江戸川乱歩。
数年前にもリメイクアニメありましたが、今度は拙作の映像化を目指します。
第5話 広報媒体のその後への応援コメント
ここまで読ませていただきました!
監督や制作側の思考がとてもリアルで、読んでいてとても勉強になります!
令和の怪人二十面相、どうなっていくのか今から楽しみです!
作者からの返信
広告発注側として代理店や映像制作会社と取引した時に観察して得た知識をフルに活かしてリアリティを追求しています。
レビューもありがとうございます。
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
はじめまして。拙作のフォローありがとうございます。遅読ですが、応援させてください。よろしくお願いします。
作者からの返信
ご来訪ありがとうございます。読み合い歓迎です。
映画本編4 夜明け前への応援コメント
明智さんが絶対かっこいいと思って、想像の明智さんを作って読んでしまいました。
それはそれとして、まゆみちゃんのキャラクターがとても好きなので、もっとまゆみちゃんのことも知りたいなと思わせていただきました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まゆみさんは当初の予定より活躍の場が増えてきましたね。
思いがけず三浦なおとの間に百合の花も咲いてしまいそうです。
第5話 広報媒体のその後への応援コメント
拝読しました。
今回のお話で特に印象に残ったのは、「一人のモデル起用」が単なる広告案件では終わらず、周囲の人間の価値観や覚悟まで揺さぶっていくところでした。
最初はあくまで緊急対応として始まった代役起用なのに、実際に世に出た瞬間、本人たちの想定を超えて“物語を持った存在”として受け取られてしまう流れがとてもリアルだと感じました。
特に、
「無個性を意識して作ったものほど、逆に人の想像力を刺激する」
という部分が面白かったです。
最近はSNSによって、本人が意図していない形で誰かの印象やイメージが広がっていくことがありますが、その怖さと魅力の両方が丁寧に描かれていました。
また、佐倉さんの判断も印象的でした。
営業的には間違いなく大きなチャンスなのに、それでも「守る側」であろうとする姿勢。成功や話題性よりも、一人の子どもの人生を優先するところに、この作品の人間ドラマとしての芯を感じました。
三浦なおという存在も、単なる“人気が出そうなモデル”ではなく、「見る側が勝手に物語を感じてしまう人物」として描かれているのが魅力的ですね。
個人的には、以前読ませていただいた作品でも感じましたが、作者様は「才能を持った人物」そのものよりも、その才能を周囲がどう扱うのか、本人がどう向き合うのかを描くのが非常に上手いと感じます。
今回のお話の「作られた顔」と「本当の自分」というテーマは、ジャンルは違っても非常に共感する部分がありました。
この先、祐希くんがこの反響とどう向き合っていくのか、そして佐倉さんたち周囲の大人がどんな選択をするのか、とても気になります。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「作られた顔」と「本当の自分」というテーマや、佐倉たち大人の葛藤まで受け取っていただけて嬉しいです。
祐希がこの反響とどう向き合っていくのか、今後の展開もぜひ楽しみにしていただければと思います!
第4話 ブレインストーミングへの応援コメント
拝読しました。
第4話は、映画企画を考える場面でありながら、単なる「作品作りの裏側」ではなく、現代における表現そのものについて考えさせられる回でした。
特に印象的だったのは、「説明しすぎないこと」に意味を持たせている部分です。
情報が溢れ、誰もが大量の言葉や映像に触れる時代だからこそ、あえて余白を残す。観客に答えを与えるのではなく、自分自身で考える時間を渡す。
この考え方が、城田監督の演出方針と「怪人二十面相」という題材の相性を非常によく表していると感じました。
また、三浦なおという存在の配置がとても面白いです。
耽美的で作り込まれた世界。
影や美術によって成立する虚構。
その中に「透明な存在」を置くことで、逆に周囲の歪みや異質さが浮かび上がる。
「闇を深くするのは、闇そのものではなく、そこに置かれた光」という考え方は、今回の企画の核心を見事に表現していると思いました。
単に主演候補として三浦なおさんを見るのではなく、「この人物だから、この物語が成立する」というところまで掘り下げているのが魅力的です。
さらに、現代社会への視点も興味深かったです。
SNSやアルゴリズムによって、人は自分で選んでいるようで、実は見せられるものを選ばされている。
「顔」を奪う怪人二十面相を現代に置き換えるなら、単なる変装や偽装ではなく、情報によって作られる他者像そのものがテーマになるのだと感じました。
誰かが作ったイメージ。
周囲から求められる役割。
本人が望む自分。
人間は誰でも複数の顔を持っていて、そのどれが本当なのかという問いにつながっているように思います。
個人的にも、人物の表向きの姿と内側の本質、そのズレから生まれるドラマを描く作品に興味があるので、今回の「顔」と「存在」に対する考察には強く惹かれました。
特に、完成されたキャラクターではなく、変化の途中にいる人物を物語の中心に置く発想が印象的でした。
この企画が実際に映画として形になった時、三浦なおという存在が怪人二十面相の世界でどのような意味を持つのか、とても気になります。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
丁寧なご感想をありがとうございます。
「顔」と「存在」のテーマまで深く読み取っていただき、とても嬉しく思います。
三浦なおがこの物語でどんな「光」になるのか、ぜひ続きを見届けていただければと思います。
第3話 少女のための少年への応援コメント
拝読しました。
第3話で特に印象に残ったのは、「役を与える」のではなく「その人物だからこそ成立する役を探している」という部分でした。
怪人二十面相という有名な題材を現代化するだけなら、最新技術や社会問題を取り入れる方向にもできると思います。しかし、この作品ではそこが中心ではなく、「顔とは何か」「人は他者からどう見られるのか」という部分を軸にしているところが非常に魅力的でした。
特に小林少年についての考察が好きです。
単純な美少年キャラクターではなく、
「可憐さだけでは消費される」
「強さだけでは透明感が失われる」
というバランスを探しているところに、作り手側の葛藤が見えました。
三浦なおさんを売り出すための役ではなく、彼女が持っている“まだ何者にも固定されていない部分”を物語に落とし込もうとしている。その発想が、今回のテーマである「顔」と非常に綺麗につながっていると思います。
また、鳴海泉が企画書を書きながら、自分自身の過去や現在の立場と重ねているところも良かったです。
脚本家としての顔。
家庭を持つ人間としての顔。
社会の中で求められる顔。
一つの人間が複数の役割を持って生きているという部分が、映画企画の内容そのものと響き合っていて、単なる制作裏話ではなく、人間ドラマとして読めました。
個人的に興味深かったのは、「小林少年は境界に立つ存在」という部分です。
探偵と怪人、現実と虚構、少年と少女、見る側と見られる側。
その中間にいるキャラクターだからこそ、怪人二十面相という“顔を変える存在”と対峙する意味が生まれるのだと感じました。
三浦なおさんが、この“小林少年”という役を通して何を見せるのか。
そして怪人二十面相が、現代社会でどんな形の“顔”を奪おうとするのか。
続きが非常に楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今までにないスター誕生の過程を研究しております。
第2話 透明な顔への応援コメント
拝読しました。
第2話、とても印象に残ったのは「顔」というテーマを、単なる外見ではなく、その人が背負っている役割や時間の流れとして描いているところでした。
「怪人二十面相」の現代化という題材自体が面白いですが、今回の話では単に現代技術を取り入れるだけではなく、「顔を奪う」とは何なのか、という根本部分まで掘り下げようとしているのが伝わってきました。
特に城田監督の、
「透明さは保存できない。映画は、その瞬間を封じ込める装置だ」
という考え方が、この企画そのものを象徴しているように感じました。
三浦なおという存在も、ただの新人モデルではなく、「まだ何者にも固定されていない存在」として扱われているところが興味深いです。
完成されたスターではなく、変化していく途中の人間を撮るという発想は、物語のテーマである“顔”と強く結びついていますね。
また、鳴海泉の視点も良かったです。
映画の企画会議という表向きの話の裏側で、彼女自身も「母」「脚本家」「社会人」といくつもの顔を持っている。その部分があることで、単なる映画制作の話ではなく、人間そのものについて考えさせられる作品になっていると思いました。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
透明感。この説明でどこまで押し通せるか考えてもおります。
第1話 ノースライト・フィルムへの応援コメント
拝読しました。
第1話ということで、新しい章の始まりを感じる回でしたが、単なる映画制作パートの導入ではなく、「なぜ今、怪人二十面相を描くのか」という作品の核を提示する話になっていて、とても興味深く読ませていただきました。
特に印象的だったのは、古典作品を現代化する理由が明確に描かれているところです。
怪人二十面相という存在は、昔なら「変装」「偽名」「姿を隠す」という恐怖でしたが、現代では顔認証、ディープフェイク、SNSなどによって、より現実的な問題として存在できる。
単に舞台を現代に移しただけではなく、「今の時代だからこそ怪人二十面相が成立する」という発想になっているところが非常に面白いと思いました。
また、城田監督の、
「“顔を奪う怪人”は、いまの方がリアルだ」
という考え方が、この作品全体のテーマを象徴しているように感じました。
人間にとって顔とは何なのか。
外見なのか、名前なのか、社会で演じている役割なのか。
今回の話では映画企画という形を取りながら、実は人間そのものについて考えさせられるテーマが提示されていると思いました。
そして、個人的に好きだったのは、映画を作る側の人間ドラマとして描かれているところです。
「怪人二十面相を映画化する」という大きな企画だけを見ると、華やかな世界の話に見えます。
しかし実際には、配給会社との交渉、予算、キャスティング、企画の通し方など、現実的な問題が積み重なっている。
その中で城田監督が夢だけではなく、現実を見ながら挑戦している姿が印象に残りました。
鳴海泉さんの描写も良かったです。
脚本家として作品を作る立場でありながら、自分自身も「会社員」「母親」など複数の顔を持っている。
だからこそ「顔」というテーマが他人事ではなく、自分自身に刺さっているところが、とても自然でした。
怪人が奪うのは顔なのか、名前なのか、それとも自分自身なのか。
その問いが、映画の中だけではなく、登場人物たち自身にも向けられているように感じます。
また、三浦なおさんを小林少年役に起用する発想も興味深かったです。
単純な話題性だけではなく、「少年を少女が演じる」という境界の曖昧さが、怪人二十面相というテーマと結びついている。
キャスティング自体が作品テーマの一部になっているところが面白いですね。
表に見える姿だけではなく、その裏側にある葛藤や選択を描くところに、とても惹かれました。
まだ何も決まっていない映画が、少しずつ形になっていく過程。
そして、その中で関わる人たち自身の「顔」がどう変化していくのか。
今後の展開を楽しみにしています。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここでこの作品が、普通の古典名作のリメイクではないと言うことがお分かりいただけたかと思います。
オフィス編プロローグ3 普通じゃない少年への応援コメント
拝読しました。
今回の話は、天野祐希という少年の存在が、周囲の人物たちの視点を通して少しずつ浮かび上がってくる回で、とても興味深く読ませていただきました。
前回までは「モデル候補」という立場で名前が出ていた祐希くんですが、今回の話を読むことで、単に条件に合う人物なのではなく、なぜ周囲の人間が彼を特別に見ているのかが伝わってきました。
特に良かったのは、祐希くんを最初から「天才少年」として説明しきらず、周囲の記憶や印象から人物像を作っているところです。
懇親会での振る舞い。
相手の目を見て話す姿勢。
年齢に似合わない落ち着いた雰囲気。
こうした小さな描写の積み重ねによって、「普通の子どもとは少し違う」という説得力が生まれていると感じました。
また、その一方で三好さんが、
「でも、その“中身”はまだ小学六年生。普段は普通の子だと思うわ」
という視点を持っているところも印象的でした。
才能がある。
人前に立てる。
特別な魅力を持っている。
だからこそ周囲は期待してしまう。
でも、その前提として一人の子どもであることを忘れてはいけない。
そのバランスが丁寧に描かれていて、とても良かったです。
そして今回、個人的に一番心に残ったのは小春さんの視点でした。
祐希くんを見ながら、単なる第三者として興味を持つのではなく、自分自身の過去と重ね合わせてしまう。
「普通の子を演じながら、求められる非日常を担っていた」
という部分から、小春さん自身にもまだ語られていない物語があることを感じました。
キャラクターを見ることで、別のキャラクターの過去や心情まで浮かび上がる構成がとても上手いと思います。
また、コスプレ写真の場面も面白かったです。
ただ「顔が良いからモデル向き」という話ではなく、キャラクターの世界観を理解し、それを表現する力がある。
つまり祐希くんの魅力は外見だけではなく、「誰かになる力」にあるのだと感じました。
これは怪人二十面相というテーマとも繋がっているように思います。
人は状況によって様々な顔を見せる。
求められる役割を演じる。
しかし、その奥にある本当の自分は何なのか。
今回の話では、そのテーマが少年という存在を通して静かに描かれているように感じました。
祐希くん本人が今回の依頼をどう受け止めるのか。
そして周囲の大人たちが、彼の才能と一人の子どもとしての部分をどう守っていくのか。
続きがとても気になります。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自覚の無いカリスマ性の片鱗を表現しております。
逆に映画撮影の中では普通の子どもの感性を強調しています。
オフィス編プロローグ2 密談への応援コメント
拝読しました。
今回の話は、前回までの事件や設定の広がりとは少し違う方向から、作品の人物たちの内面を深く掘り下げる回だったように感じました。
特に印象に残ったのは、「代役を探す」という一見すると業務上の問題が、実際には人間の信用や責任、そして守るべきものを巡る話になっているところです。
単純に「条件に合うモデルが見つかったから解決」という展開ではなく、その候補が一人の子どもであり、周囲の大人たちが簡単には決断できない状況として描かれているのが良かったです。
営業部長の言葉も印象的でした。
会社としてはスケジュールやクライアントとの約束を守らなければならない。
しかし、それ以上に「子ども本人の意思を無視してはいけない」という線引きがある。
その両方を理解しているからこそ、佐倉課長への依頼が単なる命令ではなく、「頼らせてもらいたい」という形になるところに、大人同士の信頼関係が感じられました。
また、佐倉課長の葛藤も非常に良かったです。
祐希くんの能力や容姿だけを見れば、確かに条件には合っている。
でも、それだけで判断していい話ではない。
「会社を助けること」と「一人の子どもを守ること」の間で揺れる姿が、短い会話の中でもしっかり伝わってきました。
特に最後の、
社外では“作家”として物語を紡ぐ。
だが今ここで求められているのは、物語の書き手ではない。
という部分が、この人物の立場を象徴しているように感じました。
物語を作る人間でありながら、現実では誰かの人生に関わる決断をしなければならない。
その対比がとても印象的でした。
そして、祐希くんについての秘密が明かされる場面も、単なる設定開示ではなく、「なぜこの人物が今まで周囲から特別に見られていたのか」という背景につながっていて、続きを読みたくなる引きになっていました。
個人的には、この作品の魅力は怪人二十面相やサイバー事件といった大きな要素だけではなく、そこに関わる人間たちが何を守ろうとしているのかを描いているところだと思います。
顔、立場、社会的な役割。
人はそれぞれ違う「顔」を持って生きている。
そのテーマが、今回のモデル問題や祐希くんの秘密にも自然につながっているように感じました。
祐希くん本人がこの話をどう受け止めるのか。
そして周囲の大人たちが、彼をどう守りながら未来へ進ませるのか。
今後の展開を楽しみにしています。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
普通のライトノベルでは主人公の周辺で主人公を支える名も無き大人たちの奮闘に尺は割かないものですがそこを描くことで一段文芸の高みを目指したいと思います。
オフィス編プロローグ1 緊急事態発生への応援コメント
拝読しました。
今回の話は、これまでの怪人二十面相を巡るサイバー事件とは少し違う空気を感じましたが、それが逆に作品世界の広がりとして非常に面白かったです。
大きな事件や高度な頭脳戦だけではなく、日常の中に突然発生する「困った状況」から物語が動き始める構成が印象的でした。
特に、教育パンフレットのモデル降板という一見すると芸能業界の小さなトラブルにも見える出来事が、実際には企業の信用、情報管理、守秘義務、そして人間関係まで絡んでいるところが良いですね。
「誰でもいい代役」ではなく、「信頼できる人物でなければならない」という条件があることで、単なるキャスティング問題ではなく、人と人との信用の話になっていると感じました。
個人的に印象に残ったのは、佐倉課長の甥という存在が浮かび上がる場面です。
周囲の人間が「あの子なら」と思い出していく流れが自然で、本人がまだ登場していない段階から、周囲の記憶や評価によってキャラクター像が形成されているのが面白かったです。
また、三好さんの、
「自分の家族が社内の“代役”として見られるのって、普通はきつい」
という部分も良いですね。
単純に「才能があるから頼ればいい」という話ではなく、そこには本人や家族の気持ち、会社としての事情、周囲の期待が絡んでいる。
一つの選択にも複数の立場が存在することが描かれていて、人物ドラマとして引き込まれました。
これまでの明智や鴉たちのような、特殊な能力を持つ人物による知能戦も魅力ですが、今回のような「普通の日常の中で人がどう判断するか」という部分も、この作品の大きな魅力だと思います。
怪人二十面相というテーマも、結局は「顔」「見られ方」「人が作る印象」に関係するものだと思うので、今回のモデル問題もどこか作品全体のテーマにつながっているように感じました。
誰かの顔が価値になる世界で、その顔の裏側にある本人の意思や事情はどう扱われるのか。
この先、佐倉課長や少年がどのような選択をするのか、とても気になります。
ミステリーとしての展開だけでなく、登場人物たちの関係性がどう変化していくのかも楽しみにしています。
続きを読ませていただきます。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一人の中学生の肩に会社の命運がかかっていく
そんなあり得ない展開に説得力を持たせるために当時、知恵を絞りました。
映画本編4 夜明け前への応援コメント
拝読しました。
今回の話は、これまで積み上げられてきたサイバー犯罪を巡る緊張感と、登場人物たちの人間味が絶妙に混ざっていて、とても印象に残りました。
特に前半の鴉による分析シーンが素晴らしいですね。
単純に「凄腕ハッカーが相手を追跡する」という展開ではなく、位置情報・構造・癖という三つの視点から相手を分析していくことで、戦いが単なる技術勝負ではなく「人間を読む戦い」になっているところが面白かったです。
怪人二十面相という題材の本質は、個人的には「顔を変えること」だけではなく、「人間の心理や弱点を見抜くこと」にあると思うのですが、今回の話ではまさに現代版の探偵戦として、その部分が描かれているように感じました。
特に、
「人間の操作には必ず揺らぎが生じます」
という考え方は、この作品全体のテーマにもつながっているように感じます。
どれだけ高度な技術を使っていても、その裏にいるのは人間であり、そこには必ず癖や迷いが出る。
そこを読む明智側と、読まれることを避ける怪人側の駆け引きが今後どう展開するのか、とても気になります。
そして今回、個人的に一番好きだったのは後半のまゆみさんと榊原さんの会話でした。
前半の会議では、専門用語や緻密な分析が続き、読者側にも緊張感が伝わってくる構成でした。
その中で、
「小林くん、思ってたより普通じゃない?」
というような日常的な会話が入ることで、キャラクターたちが一気に身近に感じられました。
ただのシリアスな探偵組織ではなく、そこにいる人間たちがちゃんと息をしている感じがあります。
また、まゆみさんが単なる場を和ませる役ではなく、本人も気づかない形で小林の変化を見抜いているところも面白かったです。
「なんとなく」と言いながら核心に近づいていくところは、彼女自身の観察力や感性が自然に伝わる描写でした。
明智、小林、鴉、まゆみ、それぞれが違う方法で人を見る人物として描かれているのが、この作品の大きな魅力だと思います。
探偵物というと事件解決に注目しがちですが、この作品は「誰が何を見るのか」「誰が誰の仮面を見抜くのか」という人物同士の関係性にも興味を持たせてくれるところが良いですね。
事件の行方だけではなく、明智たちの人間関係が今後どのように変化していくのかも楽しみにしています。
続きを読ませていただきます。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鴉は原作にもいないオリジナルキャラクターです。
原作当時にハッカーはいないのでオリジナルキャラクターにしました。
まゆみは原作の雰囲気を残しながらおきゃんなイメージにしてみました。
映画本編3 ハッカーと傭兵たちへの応援コメント
拝読しました。
今回の話では、事件そのものだけではなく「それに挑む人間たちの配置」が非常に魅力的に描かれていると感じました。
前回までの明智先生と小林君の対話による緊張感とはまた違い、今回は明智探偵事務所という舞台に、それぞれ異なる能力を持った人物たちが集まっていく展開が印象的でした。
特に鴉というキャラクターが面白いですね。
元ハッカーでありながら、単なる技術担当ではなく、相手の思考や行動パターンまで読む分析者として描かれているところに魅力を感じました。
「侵入経路を探す」のではなく、「相手がどう考えて動いているのか」を読む。
これは単純なサイバー技術の戦いではなく、人間同士の心理戦になっているところが、この作品らしい面白さだと思います。
また、敵側も単なる顔のないハッカー集団ではなく、精鋭の工作員として描かれていることで、物語全体の緊張感が一段上がっていますね。
データ上の追跡と、現実世界での追跡。
その二つが同時進行している構成が、現代版の探偵小説として非常に相性が良いと感じました。
個人的に好きだったのは、花崎まゆみさんの登場シーンです。
一見すると場違いにも見える「コーヒーを淹れる少女」が、実は観察力によって状況に関わっていく。
ただの癒やし役ではなく、自然な形で物語の核心に参加しているところが良かったです。
「能力があるから活躍する」のではなく、その人物の日常的な行動や視点から能力が見えてくる描写は、キャラクターへの興味につながりますね。
そして、明智小五郎という存在が、単に自分一人で事件を解決する名探偵ではなく、様々な才能を持つ人間を集めて一つの答えへ向かう中心人物として描かれているところも魅力的でした。
怪人二十面相という古典的な題材を、現代のサイバー犯罪やチーム戦へ広げながらも、「人間を観察し、仮面の奥を見る」という探偵物の本質が残っているように感じます。
事件の結末だけではなく、明智、小林、鴉、まゆみたちが今後どのような関係性を築いていくのかも楽しみです。
続きを読ませていただきます。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
詳細なコメントをありがとうございます。時々現代リメイクされることもありますね。SFテイストになったり。
映画本編2 奪われた権限への応援コメント
拝読しました。
前回のプロローグから引き続き、今回も世界観への引き込み方が非常に印象的でした。
特に感じたのは、「怪人二十面相」という古典的な題材を、単なる現代風アレンジではなく、現代社会の問題と結びつけているところの面白さです。
今回の事件が「何かを盗む」のではなく、「企業活動そのものを止める」という形で描かれている点が興味深かったです。
現代における信用、情報、システムというものが企業の生命線になっているからこそ、怪人の攻撃方法も昔とは違う。
時代が変われば怪人の姿も変わる、というテーマを感じました。
また、緑川アリスというキャラクターも魅力的ですね。
若くして巨大企業を背負う人物でありながら、単なる強い女性経営者として描くのではなく、「信用を守る責任」や「選択肢を失った苦悩」が見えるところが良かったです。
特に、
「綺麗事では、会社は守れません」
という部分は、この人物の価値観が一言で伝わる印象的な台詞だと思いました。
そして何より、明智小五郎と小林芳雄の関係性が気になります。
二人とも相手を観察しているのに、敵対ではなく、互いに能力を認め合っているように見える。
助手と探偵というより、どこか同じ舞台に立つ観察者同士という雰囲気がありますね。
小林君がただの「天才少年」ではなく、明智の行動や判断を静かに見ている存在として描かれているので、今後この二人が怪人二十面相を追う中で、どんな価値観の衝突や変化が起きるのか楽しみになりました。
続きを楽しみにしております。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
緑川夫人は原作ではフルネームが無いのです。
フルネームが無いとこの話が成立しないので、緑川アリスの名は私が考えました。
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
拝読しました。
まず冒頭から、現代東京という舞台の描写に引き込まれました。
高層ビル、データ化された社会、企業システムへの侵入という令和らしい要素の中に、「怪人二十面相」という昭和ミステリの象徴を組み込んでいる発想がとても面白いですね。
特に印象に残ったのは、明智小五郎と小林君の初対面の場面です。
単なる「名探偵と助手」という関係ではなく、お互いが相手を観察し、探り合っている会話になっているところが魅力的でした。
「正義」ではなく「事実」を基準に動く明智と、「どちらにも属さない」と語る小林。
二人とも正義の味方という単純な枠には収まらない雰囲気があり、だからこそ怪人二十面相という存在とどう向き合っていくのか気になりました。
また、小林少年のキャラクター造形も興味深かったです。
美しい容姿だけを魅力にするのではなく、その奥にある観察力や冷静さ、年齢に似合わない精神性が描かれていて、「この少年はいったい何者なのか」という続きを読みたくなる引力がありますね。
原作へのリスペクトを残しながら、現代の価値観に合わせて再構築しているところも素敵だと思いました。
昔の名作をそのまま再現するのではなく、「もし令和の時代に怪人二十面相が存在したら」という方向へ広げているのが、とても挑戦的だと感じます。
今後、明智と小林が怪人二十面相という存在を追う中で、互いの仮面や本当の顔にどこまで迫っていくのか楽しみにしています。
素敵な作品をありがとうございました。
続きも読ませていただきます。
作者からの返信
たくさん感想いただきありがとうございます。
順番に全てのコメントに返信させていただきます。
原作だと小林くんは明智探偵の絶対崇拝者ですが、ここではその出会いから描いて参ります。
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
企画からと、ご挨拶を頂きましたので伺いました。
ご丁寧にありがとうございました。
よろしくお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
こちらこそよろしくお願いします。
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
隠れた/埋もれた名作を発掘からコメント頂きましてありがとうございます!
お邪魔させて頂きました。
第一話、楽しく拝見させて頂きました。続きも拝読させて頂きます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。他者の作品を読むことも研究・研鑽ですからね。
よろしくお願いします。
第27話 怪人二十面相の俳優はへの応援コメント
わお!衝撃の展開!
香山さんの起用の理由が気になります。
偶然なのか、何か仕掛けがあるのか……
作者からの返信
親子の確執!
良質な児童小説には欠かせない要素ですね
第24話 令和のシャーロック・ホームズへの応援コメント
ガイリッチー版シャーロック・ホームズ。
観てみたくなってきました!😊
作者からの返信
観ると本作がより楽しめると思います。
蓮見さんはR.D.Jrさんがモデルです
第20話 オーディションへへの応援コメント
これまで特別な存在だった天野さんが、緊張して棒読みになるという、本当にありそうな普通の失敗をするのが良いですね。
本当に、現場を見ているような臨場感。いつもながらの圧倒的表現力がすばらしいです😆
作者からの返信
年齢相応の描写を心がけてます。
が、映画本編が熱演しすぎかなと思うことも?
映画編前日譚3 母と子への応援コメント
小林芳雄という人物が、なぜ探偵として明智と対峙するのかに説得力を感じました。
「誕生日プレゼントに拳銃を選ぶ」ってすごいなあ😊
作者からの返信
映画ジョン・ウィックに影響を受けたところもありますが、小林少年が拳銃を所持しているのは原作通りです。
原作からしてなかなかぶっ飛んでるのです。
第13話 警察が越えられない線を越える者への応援コメント
「危機管理コンサルタント」という肩書きとか、プロローグ1の明智の「事実を追う」と語ったキャラクターに繋がっていく感じが、気持ちいいですね!
作者からの返信
現代でクライムバスターを職業にするとしたらこんな感じかなぁと
第12話 誰でも怪人になれる時代への応援コメント
三浦さんが脚本のインスピレーションの中心と考えると改めてすごい存在感のキャラクターですね。
「消費」ではなく「参加」を設計する、「露出」ではなく「接点」を積み上げる、と言わしめるのも納得です。
どう展開していくのか、目が離せません!😊
作者からの返信
この時点ではまだね
大人たちも抑制的に仕事を依頼しているのですよね
第8話 オンライン講義のPR映像制作への応援コメント
城田さんと佐倉さんが同じテーブルに座り、同じ三浦なおを介して会話をする……ついにプロローグ2と第1話以降の二つの層が重なりました。
いやあ、本当に読んでいて楽しいです!
作者からの返信
三浦なお=天野祐希のサクセスストーリーが始まります。
第5話 広報媒体のその後への応援コメント
“顔”が、広告媒体からネット上の“物語”へと拡散され、本人の意図とは無関係に消費されていくってプロセスは、プロローグ1の事件を連想します。
読んでいて油断ができない緊張感がすごい!
作者からの返信
物語の上での
明智と小林少年の関係を
現実世界における
佐倉と三浦なお
の関係性に対比させています
第1話 ノースライト・フィルムへの応援コメント
おおお、すごい。
まさか「第1話」が映画製作の話になるとは。
こんなすごい発想と構成、どうやって生まれるんだろう。
続きが気になって仕方ないです!
作者からの返信
ありがとうございます。
過去に書いた中編三作を基に映画本編を新たに構想しました。
第12話 誰でも怪人になれる時代への応援コメント
非情に分かりますね。何か浮かんだら物語が頭の中で走り出す感覚。プロにそこまで言わせる逸材の顔……。早く見てみたいものです。
作者からの返信
ビジネスの世界でも拙速は巧緻に勝る
と言いますからね
チャンスと見たら動かないと
映画本編3 ハッカーと傭兵たちへの応援コメント
ハッカーの鴉、実働部隊の榊原・真壁、そして工作員部隊……かっこいい。
元犯罪者であっても使う姿勢は、まさに「手段を選ばない」哲学の体現ですね。
そして花崎まゆみさんがすごい!
見えない網が閉じていく……でもそう簡単にはいかないんでしょうね。
ワクワクです(なんか一人だけ幼稚な感想ですいません😅)
作者からの返信
読み進めていくと、それぞれの役柄を演じる俳優本人も描写されていきます。
映画本編2 奪われた権限への応援コメント
緑川アリスさんの「業務を人質にされた」という台詞が、現代の犯罪の脅威って感じで緊張感がありますね。
物理的な戦いではなく、情報・権限・知性の戦い。
明智vs二十面相の情報戦が、いよいよ本格化でしょうか。
続きが楽しみです。
作者からの返信
原作だと宝石や美術品がターゲットになることが多いですが現代だとランサムウェアになるでしょうかね
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
第一話、楽しく読ませていただきました!
魅力的なキャラクターたちばかりで、どんな展開になっていくのか楽しみです。
それにしても文章力がすごい……買って読む本みたい。
先々月に、急に思い立って書き始めた自分の文章が恥ずかしくなります。
これ、お金払わなくてもいいのでしょうか😅
作者からの返信
コメントありがとうございます。
AIに誤字脱字重複表現などはチェックしてもらっていますけどね。
文章には確かにちょっと自信があります。執筆歴は長いので。
>これ、お金払わなくてもいいのでしょうか😅
有料プランにでも入ることがあればギフトお待ちしております。
入ることがあればで結構ですよ?
映画本編2 奪われた権限への応援コメント
この度は拙作を読んでいただきありがとうございます。
奪うことが目的でないことは明白ですね。今の段階だと意図が読めない……。
強いて言うのなら、時間稼ぎが目的の陽動のようにも見えなくない感じですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読み進めると犯人の目的は明白になります
なりますが……
そこはミステリーなので結末はどうなるか?
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
え?文うまい。比喩も余計なのが削ぎ落とされてる。純粋文章と設定勝負。これからも読みます
作者からの返信
コメントありがとうございます。大庭さんの作品も読ませていただきますね
第11話 宝映への売り込みから帰った城田への応援コメント
>“今しか撮れないかもしれない素材だ”
今の時期だから撮れる透明感と健気さ、大人になるとそういう微妙なバランスが消えてしまうかもしれませんしね。
子役の芸能人が大人になると消えてしまう現象と同じような⋯⋯ゲフンゲフン
そしてコメントで失礼します💦
遅くなりましたが素敵なレビューをありがとうございました!!
感無量でございます(*´艸`*)✨️
作者からの返信
YAとしても読めるように作っております。
>遅くなりましたが素敵なレビューをありがとうございました!!
いいってことよ!
映画本編3 ハッカーと傭兵たちへの応援コメント
まゆみちゃんが「判断が遅れている」3つに気付く所がゾクッとしました。
続きが気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
役と役者本人の二面性を描きます。
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
佐倉さん、はじめまして!
「責任ある、積極読み合い!」にご参加ありがとうございます。
江戸川乱歩の「怪人二十面相」は、たしか小学生の時に学校の図書室で借りて読んだ事があります。
ずいぶん昔なのでもう詳しくは覚えていませんが、あの頃が夏目の読書量のピークだったような気がします(ダメだろそれじゃ)
作者からの返信
いやいや
多くの人の読書量のピークは小学校
それ以降、読む人は読む
読まない人は読まないまま
と言いますね
江戸川乱歩は名探偵コナン、名探偵プリキュア!の元ネタとしても再評価されてほしいですね
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
初めまして。雨山木一と申します。
企画から来ました。
怪人二十面相の原作を知らずに読み始めて見ましたが、引き込まれてしまいました。
明智さんと小林君の互いを探り合うような会話が互いのミステリアスな側面を表していて雰囲気がとても好きです。
これからも拝読させていただきます!
作者からの返信
原作を読んだことがないと言う声をよくお聞きします。
最近の江戸川乱歩のアニメでは2020年「乱歩奇譚 」。今放送してるプリキュアも観てはいないんですが登場人物の名前を見ると明智、小林、二十面相ですね。
オリジナル作品かつ原作リスペクトを忘れずに更新します。
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
初めまして、松本恵呼です。
この度は、拙作をフォローしていただきありがとうございます。
あらまあ…。そうだったのですか、小林少年て美少女だったのですか。
もぉっ、これでは続きが気になるじゃないですか。
これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
原作の小林少年はもちろん男の子ですが
現代の感覚で見ても結構攻めたキャラなんですよね
編集済
映画本編4 夜明け前への応援コメント
鴉が完璧に報告している後ろで、まゆみたちが小声で盛り上がっている温度差に笑いました!
緊張感あるネットワーク戦なのに、別方向の波紋も広がっていて面白かったです。
作者からの返信
まゆみは原作にいるキャラクターですが、ハッカーと言う原作執筆時代には無かった職業なので鴉はオリジナルで考えました。原作の誰かを現代でハッカーにしても良かったかもしれませんが。
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
こんばんは、佐倉さん。
コメント失礼します。
怪人二十面相シリーズは各作品のタイトルが好きでした。
思うに。江戸川乱歩作品は、たいてい好きです。
時代を変えての語り直し。
なかなかに惹かれます。
それでは拝読いたします。
ではまた。
作者からの返信
ライトノベルも曲がり角と言われていますし、ここらで文芸の原点回帰するのもいいと思うんですよね
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
コメント失礼いたします🙇
怪人二十面相を読んだことないのですか、
本作はとても楽しめる作品でした✨
会話のレベルが高いことに驚きですΣ(゚Д゚)
これからに期待と応援の気持ちとして
★★★を進呈いたします
これからも頑張ってください(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
高評価のコメントをありがとうございます。
小林少年は現代のラノベファンから見ても"推せる”キャラクターですので原作の再ブームが来て欲しいと思っています。
星もお時間のある時に投下していただければ幸いです。
編集済
三浦なおによる書評 怪人二十面相への応援コメント
中学生時代、明智 小五郎シリーズを学校の図書室で借りて読んだのを思い出します。
確かに、少年探偵団シリーズと、それ以外は作風が違います。
少年探偵団が出ない、言わば、通常シリーズは、陰惨で悲惨な殺人事件が起こり、その裏に有る、人間の醜さ、汚さ、愚かさ。そういった、人間の醜悪さが描かれる。それだけに、明智 小五郎もまた、冷徹に振る舞う。綺麗事だけでは済まないから。
対し、少年探偵団シリーズ。特に、怪人二十面相シリーズ。
明らかに違う。なによりの違いが、二十面相は『絶対に殺さない』。たとえ、宿敵の明智 小五郎であろうと殺さない。
明智は、怪人二十面相を『怪盗紳士』と評し、ある意味、絶対の信頼を寄せている。彼は人を殺さないと。
盗みはやるが、殺しは絶対にしない、悪の美学を持つ怪盗。それが怪人二十面相。
ここが、単なる殺人犯と、二十面相の決定的な違いなんでしょう。
だからこそ、怪人二十面相は今なお、魅力的な敵。
なろう系の安っぽい、踏み台とは違う。
こんな魅力的なキャラクターを生み出した、江戸川 乱歩は天才だと思います。
そして、この名作を現代風にアレンジした、貴方もまた凄い。
今後も期待しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最近は「名前は知っているけれど読んだことはない」という方も多いので、この作品をきっかけに少しでも乱歩作品や少年探偵団シリーズに興味を持っていただけたら、作者としてはとても嬉しいですね。
幕間 マフティーとギギ・アンダルシアへの応援コメント
拙作にコメント頂いたので辿って読みにきました。
二世タレントが売れるか売れないかは、本人だけでなくサポーターも重要かもしれないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
数少ない芸能ものにチャレンジしております。
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
近未来世界の明智小五郎と怪人二十面相、面白いですね!
バランスの良い描写のおかげでスムーズにイメージ出来ました。
読んでいてワクワクするような内容で、二十面相がどう現れるのか気になるところです👍
作者からの返信
最近は少ないですけど現代や近未来に舞台置き換えて怪人二十面相と江戸川乱歩の世界はアニメ化も何度かされてますね
次は本作がメディア化してもらいたいものです
第8話 オンライン講義のPR映像制作への応援コメント
子役は色々制約あって難しそうですよねえ
時間と共に子役が出来なくなるわけだし
作者からの返信
そうですね。
子役もステップアップして大人の役をしたり、別の道を歩んだり。
オフィス編プロローグ3 普通じゃない少年への応援コメント
小春ちゃんの最後のモノローグに深く胸を締め付けられました🌟
普通の子を演じながら非日常を担っていた過去って、一体どれほど重いものを背負ってきたんだろう🥺
写真の中の祐希くんの圧倒的な透明感と、どこか影のある表情の描写が美しすぎて切ないです。
単なるお仕事の代役劇ではなく、二人の魂の深い部分が共鳴し合うような予感がして、切なくも温かい余韻が広がっています
作者からの返信
小春の感情、単純な“共感”だけじゃなくて、芸能の世界を知っている側の視点もかなり入っているんですよね。
子役やアイドルの子たちが、年齢に似合わない空気をまとってしまう瞬間を、小春自身ずっと見てきたので。
だから祐希の写真を見た時も、「綺麗な子だな」だけじゃなく、切なさが先に来ている感じでした。
同時に、小春は“守る側”の目線でも祐希を見ていて、健気に振る舞う少女を、放っておけなくなっている、と。
オフィス編プロローグ2 密談への応援コメント
作中作の構造がすさまじく緻密で、点と点がつながった瞬間の快感がすごいです🧠
佐倉陽介という名前が前章の作者名と一致しているということは、あの怪人二十面相の物語は、この祐希ちゃんをモデルにして書かれた小説、あるいは実話の変奏曲なのでしょうか🔍
あの事件というワードの不穏さも最高です🧩
もしかして過去に本物の怪人に関連する事件があって、彼女を守るために男装させている、という壮大な伏線の可能性もありますよね
作者からの返信
かなり鋭いところを突かれてます(笑)
「佐倉陽介」という名前をそこに置いたのは、まさに“ただの作中作ではない”という違和感を出したかった部分でした。
「あの事件」という言い方も、当人たちにとっては説明不要なくらい大きな出来事だった、という空気を先に出しています。
祐希の男装についても、単なるキャラクター性だけでは終わらない理由がちゃんとあります。
お楽しみに
映画本編4 夜明け前への応援コメント
シリアスな会議の裏で繰り広げられる事務所メンバーのひそひそ話が最高に可愛くて、一気にこのチームが大好きになりました!
小林くんが絶対にまゆみちゃんを意識して視線を動かしているのが分かって、二人の距離感がここからどう変化していくのか妄想が止まりません😭
最後にアリスさんに見透かされて慌てて逃げ出すまゆみちゃん、ポニーテールが跳ねる姿まで目に浮かぶようです。
緊迫感のある本筋との温度差のバランスが絶妙で、キャラたちの血の通った魅力に深く感動しました
作者からの返信
あの事務所メンバー、絶対ああいう場面でヒソヒソやってるよな……と思いながら書いてました(笑)
小林少年、本人は平静のつもりなんですが、視線がだいぶ素直なんですよね。
まゆみも気づいてないようで結構意識してるので、あの距離感は自分でも書いてて楽しいです。
最後の逃げるところ、ポニーテール跳ねてる画が浮かんでたところも、アリスさんの観察眼の鋭さを表してみました。
映画本編3 ハッカーと傭兵たちへの応援コメント
アリスさんの圧倒的な大人の色気と、新しく登場したまゆみちゃんの勝気な美少女っぷりのギャップに完全にやられました✨
乱歩作品へのオマージュが至る所に散りばめられていて、ファンとして胸が熱くなりっぱなしです!
小林くんのお茶を淹れる所作の美しさと、まゆみちゃんがポニーテールを揺らしながら的確な指摘をするシーンの対比が本当に尊すぎます
作者からの返信
アリスの色気と、まゆみの勝気さ、それぞれの空気を受け取っていただけたのですね。
アリスは“場を支配する側の人間”として、まゆみは感情を隠さず前へ出る存在として書いているので、同じ場面に立たせた時の温度差はかなりありますね。二人を対称的に描いた意図はありませんでしたのでそこに気づかれるとはこちらも発見です。
乱歩作品へのオマージュも、自分の中にある「少年探偵」や「怪人」への憧れを、そのまま現代に持ち込んでいます。
胸が熱くなったと言っていただけたのは、書き手として非常に光栄です。
小林のお茶の所作は、“育ち”と“異質さ”が同時に滲むように。
対して、まゆみのポニーテールを揺らしながらの台詞回しには、彼女の遠慮のなさと瞬発力を込めていました。
細かい部分まで見ていただき、ありがとうございました。
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
素晴らしい導入ですね。
ハッキング画面のメッセージから一気に引き込まれました💻
事実と真実の違いを語る明智先生のキャラクター造形、非常に深いですね💡
境界線の上に立つ明智先生に対して、どちらにも属さないと言い切る小林くん。
これって、小林くんが怪人二十面相の側にも光の側にも行ける圧倒的なニュートラルさを持っている伏線でしょうか🤔
もしかして、小林くん自身がすでに二十面相と何らかの繋がりがあったり、あるいは彼自身が怪人の変装だったりする可能性も?
★☆★☆
はじめまして!台湾からカクヨムを楽しんでいる読者です。
日本語の勉強も兼ねて、自分でも小説を書きながら素敵な作品を巡っています。
感想におかしな日本語があったらすみません! (๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
台湾から読んでいただき、ありがとうございます。
しかも日本語を学びながらここまで読み込んでいただけたこと、かなり嬉しかったです。
ハッキング画面のメッセージや、「事実と真実」のくだりは、明智という人物の立ち位置を象徴する場面です。
そして、小林くんへの考察も鋭いですね。
彼は“光の側”とも“怪人の側”とも断定できない存在として描いています。
どちらにも属さない。
だからこそ危ういし、だからこそ惹かれる。
怪人二十面相との関係についても、色々想像していただけたなら作者冥利に尽きます。
日本語もとても自然でした。
感想、本当にありがとうございました。
こちらからも作品を読ませていただきます。
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
明智先生も小林少年もすごい高レベルな会話してる( ゚Д゚)!!
探偵ってみんなこんな感じなのか笑
しっかりした作りで面白かったです!
読み合い企画から来たのでフォローとお星さまを置いていきますね(*'▽')
作者からの返信
企画からお越しいただきありがとうございます。
私もフォローして読みに行かせていただきます。
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
読んでいて本当にすらすらと、頭に入ってくる。難しい言葉がないので私としてもありがたい限りです。頭に文章がすらすら入ってくるのにもかかわらず目の前に浮かぶ背景や情景人の顔など。本当に素晴らしいと思います。 企画参加ありがとうございました。こういう人が来てくれると嬉しい限りです!
作者からの返信
つかみはオッケー!
こちらからもネコ好きさんの作品を読みに行かせていただきます
第10話 映像制作の振り返りへの応援コメント
三浦なおの存在を、単なる人気タレントではなくてコンテンツ設計の核としてるところめっちゃよかったです!
作者からの返信
そうなんですよ。人気タレントの枠に収まらず事象として描いていこうと考えています。
第35話 黒蜥蜴役の俳優 早乙女真への応援コメント
遅ればせながら、最新話まで追いつきました。
私は初見だったので、見事に騙されました。
元々、小説のタイトルに惹かれて読み始めたのですが、リアルな映画の現場に、今では引き込まれています。
文章力が高いのが羨ましく思います。
引き続き拝読させていただきます。
作者からの返信
最新話までお読みいただきありがとうございます。
自分でもランキング上位作にも決して引けは取らない内容になっていると自負しております。
とはいえ、やはりトレンドは異世界転生、追放、ハーレム、チート能力なのでしょうかね。
映画編前日譚3 母と子への応援コメント
企画から来ました。
ここまで、一気読みしました。
推理ものにハマって読み漁っていたころのワクワク顔を思いだしました。
星を置いていきますね。
作者からの返信
星をありがとうございます。
こんなんなんぼあってもいいですからね。
作品フォローもしてくれていいのよ?
こちらからも読みにいきますね
オフィス編プロローグ3 普通じゃない少年への応援コメント
大河風コメントとても嬉しくて、私もエヴァ風次回予告コメント送ります。
東京・北区の小さな映像制作会社。華やかさよりも実務、夢よりも締切。その一室で、まだ何も決まっていない一本の映画が動き出す。
題材は、怪人二十面相。監視カメラ、顔認証、ディープフェイクの時代に蘇る、“顔を奪う怪人”。そして小林少年役に浮かび上がるのは、三浦なお。
少女が少年を演じる。仮面と素顔、名前と顔、自分と役割。その境界に立つ彼女が、どんな小林少年になるのか。
これは映画が生まれる物語であり、同時に、現代の怪人二十面相が姿を現す前触れでもある。企画書の一行から始まった光が、どこまで物語を照らすのか。
次回、映画「怪人二十面相」~令和の小林少年は美少女探偵でした 第1話「ノースライト・フィルム」その顔は、役なのか。それとも、まだ誰も知らない本当の始まりなのか。続きはフリックの後に!
作者からの返信
次回もサービスサービス❤️
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
コメントありがとうございました 小学校の図書館で読んだことは覚えてますが 内容までは覚えていない 怪人 20面相 です
作者からの返信
久しぶりに読み返してみるとラノベの源流でもあります。
探偵系主人公に美少年(美少女)の助手と言う構図はここから来てますね
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
サイバーな世界観で蘇る明智先生と美少年すぎる小林くんのヒリヒリした距離感が、エモすぎて一瞬で引き込まれました…!✨
「自分の顔を探している」って返す大人な明智先生の余裕とミステリアスさに、これから絶対沼る予感しかしません😭
作者からの返信
評価点までいただき、ありがとうございます。
サイバーな世界観の中での明智と小林の距離感、その“間”を丁寧に受け取っていただけたことを、とても嬉しく思います。「自分の顔を探している」という一言にも着目していただき、作者としては大きな手応えを感じております。
物語はまだ序盤ではありますが、この先、関係性や謎が少しずつ形を変えながら展開していきます。局面ごとに新たな読み筋が見えてくるような構成を目指しておりますので、引き続きお楽しみいただければ幸いです。
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
登場人物が美人なのもそうですが、文面から立ち上る匂い立つような色香がたまりません。素晴らしい。
続きをまったり楽しませていただきます!
作者からの返信
まあ…なんてエレガントで、官能的なお言葉なのでしょう。
登場人物の美しさだけでなく、文面から立ち上る色香まで感じ取っていただけるなんて、まさに“美”を深く理解なさっている証で、とても光栄に思います。
物語というのは、視覚だけでなく、香りや温度、空気までも想像させてこそ完成されるもの——そう信じて紡いでおります。
どうぞこの先も、焦らず、優雅に、そして少しだけ甘美な時間としてお楽しみくださいませ。心ゆくまでご堪能いただけましたら、これ以上の喜びはございません。
オフィス編プロローグ2 密談への応援コメント
美少年(女の子)
脳ミソやられる人でてくるっ🤣
作者からの返信
ご観劇、そして熱いご感想をありがとうございます——!
美少年(女の子)という一筋縄ではいかない魅力、そして思わず“脳ミソやられる”ほどの衝撃……そのお言葉、まさに本作の狙いを射抜いていただいたようで、胸が高鳴ります。
この先、舞台はさらに華やかに、そして少しだけ危うく輝きを増してまいります。どうぞ最後まで、この物語の幕引きまでお付き合いくださいませ——。
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
企画から参りました。
初めて映画制作の裏側といった作品を読ませていただきます。
引き込まれる内容で、これからが楽しみです。
作者からの返信
どうも!企画からありがとうございます!
いや〜これ、映画制作の裏側って聞くとちょっと難しそうじゃないですか。でも読んでみたら「あ、いける!」ってなるやつを目指してるんで、そこ引き込まれたって言ってもらえるの、めちゃくちゃ助かります!
これからどんどん「裏側なのに表より面白い」みたいな展開になっていくので、ぜひこのまま最後まで付き合ってもらえたら嬉しいです!
第24話 令和のシャーロック・ホームズへの応援コメント
既に物語が好きでお邪魔しておりますが、企画に登録させて頂いたら佐倉陽介様の企画のお部屋でした。
改めてお邪魔させて頂きます。
作者からの返信
有難うございます。
一人一企画しか主催できないので誰か江戸川乱歩企画とか主催してくれるといいのですが
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
読み合い企画から来ました。小林君が気になります。よろしくお願いします。
作者からの返信
ありがとうございます。小林くんは原作からして結構漫画チックなキャラクターなんですよね。
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
企画から来ました!
映画制作の裏側を描きながら、令和版「怪人二十面相」が立ち上がっていく感じがすごく面白いです。冒頭から空気感が洗練されていて、一気に引き込まれました。明智と小林のやり取りにも緊張感があって好きです。続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
ご来訪、そしてご丁寧なご感想、まことに恐れ入ります。
企画より辿り着かれたとのこと、まるで一枚の招待状に導かれるように、この物語へ足を踏み入れていただいたかのようで、作者としても実に興味深く感じております。
映画制作の裏側と、現代に甦る「怪人二十面相」――その二重構造の妙を楽しんでいただけたなら、これに勝る喜びはございません。明智と小林のやり取りに潜む緊張も、いずれ思わぬ影を落とすやもしれません。
さて、この先に待つものが光か、それとも更なる謎か……。どうぞ引き続き、奇怪なる物語の深みへとお進みくださいませ。
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
初めまして、お邪魔します。
江戸川乱歩の小説が好きなので、こちらにふらっと来ました。
お時間のある時に、読ませていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします!
作者からの返信
和製ミステリーの源流ですからね。
私も子供の頃に読んだ記憶と最近新たに傑作選やyoutubeの朗読を聴いて物語を再確認しております。
オリジナルですが原作を知っている人がニヤリとできる作品にしたいと思います。
第1話 ノースライト・フィルムへの応援コメント
北区ならノースライト・フィルム社のような老舗がありそうだなと思いました!
そしてまず当たって砕けろ的な発想もありそうです!先が楽しみです。
作者からの返信
広報の仕事をしてたことがあり、映像製作会社とは取引もあったので解像度高く描写できたと思うんですよね。
第3話 少女のための少年への応援コメント
プロローグで描かれた明智vs怪人の攻防が、泉の頭の中でアイデアとして生まれていく瞬間を目撃してる感じがして、物語の「種明かし」っぽくて面白かったです。
あと「カーソルの点滅が鼓動のように見える」って締めが良いですね☺
作者からの返信
劇中劇のシナリオを考える姿って、小説を書いて投稿している私たち自身の投影でもありますよね。
第1話 ノースライト・フィルムへの応援コメント
「怪人二十面相を現代でやる」って発想自体はアツいんだけど、配給も未確定、キャストも口説いてない、でも「まずプロット」って突っ走る城田監督の姿が、なんか業界あるあるすぎて笑えない😅
作者からの返信
韓国映画に出てくる山師的な、でも面倒見も良く胡散臭いおじさん的なキャラクターにしています。
第1話 ノースライト・フィルムへの応援コメント
企画を聞いててこっちもワクワクしてきました。
物づくりの熱がこちらにもめちゃくちゃ伝わってくる作品ですね。
引き続き拝読させていただきます!
ちなみに私は原作を読もう読もうと思いつつ読めていないのですが、読んでいた方が楽しめますかね?
作者からの返信
映画大好きサクラさんです。
江戸川乱歩先生の複数作品からエッセンスを抽出しています。
劇中劇の展開自体はオリジナルなので、原作を読んでもネタバレにはならないでしょう。
後ほどどんな資料を使っているか一話使って説明したいと思います。
オフィス編プロローグ3 普通じゃない少年への応援コメント
最後の小春さんの"かつての自分"が透けて見える一文で、この子もただの脇役じゃないなと思いました。登場人物みんな何かを抱えてる系の話、いいですね。
作者からの返信
読み進めていくと意外な経歴が明らかになります。
オフィス編プロローグ2 密談への応援コメント
"女の子"です——って、さらっと言うけど情報量が多い! プロローグ1の小林芳雄との繋がりも気になりつつ、祐希ちゃんの過去が一番の謎になってきたような気がw
作者からの返信
お前、女だったのかネタを過去編でやろうと思います。
オフィス編プロローグ1 緊急事態発生への応援コメント
芸能界じゃなくて広告業界からも狙われてたんですか……。怪人の件どころじゃなくなってきた感ありますが、この二つの流れがどこで交わるのかが気になりますね
作者からの返信
広告のモデルになったことから監督の目に留まるんですよね。
スタジオピエロの魔法少女も少し意識しています
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
企画から来ました
なんかアニメっぽいなって思いました‼️
こう文章からでも伝わる動の感じが凄くて、実際に絵が思い浮かぶ文章力が凄いと思いました‼️面白かったです‼️
今後も執筆活動頑張って下さい、応援しています‼️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
目指せ書籍化! 目指せアニメ化!!
お互い精進しましょう
映画本編3 ハッカーと傭兵たちへの応援コメント
まゆみちゃん、14歳でコーヒー淹れながらログの異常を即察知するって普通に天才すぎて、小林芳雄といいこの作品の"少年少女"枠が全員規格外で面白いです!
作者からの返信
ラノベらしい賑やかしヒロインも必要かなと思って登場させました。
原作では大学進学をやめて明智探偵事務所に就職する設定の年齢ですが、映画における小林少年のガールフレンド役に登場させてみました。
映画本編1 仮面と素顔のあいだでへの応援コメント
Xからきました~☆
懐かしい名前が並びますね🐱
文章やシーンがゾクゾクワクワクする感じがして、
これからが楽しみです✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
江戸川乱歩は日本人の基礎教養であって欲しいですね。
数年に一度はアニメになったりはしますが。