概要

低予算(いのち)で生き残れ。理不尽な強制雇用はブラックな宇宙企業!?
営業生活25年。気がつけば48歳、バツイチ、独身、孫ひとり。
ある夜の帰り道、不慮の事故で出会ったのは、タンクトップ姿の宇宙人。
命の対価として提示されたのは、“遠い異星への強制赴任”という理不尽な転職。
予算の支給は現物のみ。
頼れるのは、廃棄予定で放置中だった、旧型AIただ一つ。
自給自足、年中無休、報酬は地球への帰還。
契約内容は不穏だが、やることやるのが日本のサラリーマン魂。
日本の中年元サラリーマンと旧型AIが、科学と現場力で異星サバイバルに挑む。
派手なバトルはありません。
限られたリソースの中、拠点を整え、道具を開発し、
静かに、淡々と、もがきながら、試行錯誤しながら、生き延びながら
仕事を全うしようとする物語。
  • 連載中12
  • 38,126文字
  • 更新
  • @motokingn

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