主人公は顔が怖すぎて宮廷魔術師をクビになったアデル。しかし、その魔法の能力は本物。左遷先では子供たち(のうちたった一人だけ)に慕われ、すばらしい(けど邪悪な演出が発生する)魔法に、周りの人は彼のことを(魔)王として、畏怖の念を抱く。勘違い系ギャグで面白い。これからも彼(の周り)が(勝手に)どんな騒動を起こしてくれるのか楽しみです。【現時点最新の第9話まで読んでのレビューです。】