概要
足のケガで退部した元剣道部×マジメ系園芸部員
高校三年生、鴻森萌(こうもりはじめ/通称モエ)は、足のケガが原因で剣道部を辞めたことで、無気力になっていた。
そんなある日。園芸部の花咲千歳(はなさきちとせ/通称チト)と出会い、トラブルになる。
モエは園芸部が担当する植栽スペースをうっかり荒らしてしまったことから、ペナルティとして、園芸部の活動を手伝うことになるが、チトはかなりの植物ヲタクで、友人がひとりもいない変わり者。
そんな彼の話は植物のことばっかり。でも……。
「コウモリなのに、飛べないなんて……。笑っちゃうよな……」
足のケガの話をしたモエは、チトの言葉に魅せられてしまう。
「僕……っ、モエくんがこれから歩く道が楽しくなるように……、綺麗な花や美しい下草を、いっぱい植えておきますから!」
がらんどうになってしまった元
そんなある日。園芸部の花咲千歳(はなさきちとせ/通称チト)と出会い、トラブルになる。
モエは園芸部が担当する植栽スペースをうっかり荒らしてしまったことから、ペナルティとして、園芸部の活動を手伝うことになるが、チトはかなりの植物ヲタクで、友人がひとりもいない変わり者。
そんな彼の話は植物のことばっかり。でも……。
「コウモリなのに、飛べないなんて……。笑っちゃうよな……」
足のケガの話をしたモエは、チトの言葉に魅せられてしまう。
「僕……っ、モエくんがこれから歩く道が楽しくなるように……、綺麗な花や美しい下草を、いっぱい植えておきますから!」
がらんどうになってしまった元
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!青春って素敵だよなぁと思わず呟いてしまいました。
高校生のお話ですが、とても爽やかで心地が良いです。
植物と剣道の魅力が臨場感たっぷりに描かれていて、自分もその場にいるような感覚になります。
著者様が植物や剣道に非常に造詣が深いのが伝わってきます。
ちょっと植物に関して物知りになったような気分になり、植物を育ててみたくなりました。物語に登場したお花を実際に見てみたくなりますね。
主人公のモエ君とチト君ですが、高校生らしく爽やかで可愛らしく、お互いを大切に思っていてとてもキュンキュンします。
モエ君、めっちゃ優しくて、剣道が上手くて人格者でかっこいい!!
私の推しです!
チト君もちょっと繊細だけど、植物オタクな所が可愛らしい!!
モ…続きを読む