★
0
概要
メロスがたどり着いた時には既に時遅し、セリヌンティウスは処刑されていた
メロスはひどく絶望した、最愛の友を亡くしたからだ。自責の念に駆られ枯れ果ててしまいそうだ。その様子を見たフィロストラトスの顔もいつにも増して曇っている。「メロスは〜〜した」で有名な走れメロスのラスト、もし間に合わなかったらどうなっていたのだろうか。そんなちょっとした疑問を想像で飾り付け新たな続きとして少しだけ書きます。面白いと思ってもらえたら嬉しいです。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?