心の中で固まり切れない、ちょっとしたことがきっかけでチョコになるまでの小編。 この前に書かれた“キテハモドレーヌ”も。卒業を前にし埋み火のように心に残った想いを読み手に味合わせるのではなく、フレーバーの様に香らせます。 惜しむらくはその香りのもたらす最後の何かに、もう一つインパクトが……ゲフンゲフン。
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