概要
都心の遥か南にある広大なカルデラへ旅立つカノンとミツキの物語
主人公、相澤カノン15歳の女子高校生は、心臓病のため学校には週に2日しか通えなかった。そのため学力が他の生徒に追いつけず、馬鹿にされたりいじめられたりするときも
あった。そんな彼女にはお隣に住むミツキ【峰路光樹】21歳を兄のように親って育った
その為彼をミツキともお兄ちゃんとも呼んだ・・・
カノンは特殊な心臓であることから、相手の鼓動や血流、手首や左胸に触れて相手の
瞳を見透かすと相手の心が分かる能力があった。しかし愛してるミツキだけは心が乱れて心を見ることができない。またカノンは物語が進むにつれて、クラスメイトのソフィアから自身は魔女の末裔だと知らされた。その後ソフィアは病床の父親のクリストファーの夢であった未知の世界とも呼ばれてた広大なカルデラ内に街を作る夢を託され
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