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概要
甘くて優しくて、まあまあ黒い
黒大福のロクは、いちご大福の姉妹ととある樹林で平和に暮らしていた。
しかし、ある日目覚めたら何故か彼は雲の上の国にいて、自身が元々は日本人だということを思い出していた。
同じ迷子である兎耳の少女ポムム、行方知れずになった仲間を探す喋る綿飴のママーニャと出会い、彼女たちと共にそれぞれの居場所へと帰るべく奮闘する。
だが彼らの思いとは裏腹に話はどんどんややこしい方向へ転がり、事態の解決は遠のいていく。
「愛する家族が待つ家に帰りたい」。それだけの願いと共に始まった旅路の果てに、禁呪に魂を売った少年は魔王に聖剣を突き立てる。
※そんなに冒険しないし戦闘もほとんどないしヒロインはいちご大福です
しかし、ある日目覚めたら何故か彼は雲の上の国にいて、自身が元々は日本人だということを思い出していた。
同じ迷子である兎耳の少女ポムム、行方知れずになった仲間を探す喋る綿飴のママーニャと出会い、彼女たちと共にそれぞれの居場所へと帰るべく奮闘する。
だが彼らの思いとは裏腹に話はどんどんややこしい方向へ転がり、事態の解決は遠のいていく。
「愛する家族が待つ家に帰りたい」。それだけの願いと共に始まった旅路の果てに、禁呪に魂を売った少年は魔王に聖剣を突き立てる。
※そんなに冒険しないし戦闘もほとんどないしヒロインはいちご大福です
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