概要
冬の朝——、少女は空を見上げる。その色を覚えておくために。
中央島にも冬が来る。冷たい空気の中、朝食の支度をするシキはふと考える。いつまで彼と一緒にいられるのか、と。
中央島に住むシキ、カガリ、カミタカ、ユーリ。色とりどりの鉱物や花々にあふれるこの島で、彼らはそれぞれの想いを紡いで行く。
叶う想いも、叶わぬ想いも、その先を知るのは時の神々だけ——。
中央島に住むシキ、カガリ、カミタカ、ユーリ。色とりどりの鉱物や花々にあふれるこの島で、彼らはそれぞれの想いを紡いで行く。
叶う想いも、叶わぬ想いも、その先を知るのは時の神々だけ——。
応援して頂きありがとうございます!日々少しずつ綴った物語を皆様に読んでいただけて私は幸せです。
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