概要
お正月の実家に届く社会のお荷物。それは疲れたサンタだった。
派遣のアルバイトをしながら、都会の片隅でアパート暮らしを送る律子。クリスマスの深夜、仕事帰りにコンビニに立ち寄った彼女は、漠然とした不安と孤独を感じながら、ふと、母のいる実家の暖かさを思い出す。
律子実家篇三部作第2話。
第1話はこちらから↓
https://kakuyomu.jp/works/822139843627218595
律子実家篇三部作第2話。
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応援ありがとうございます。初めて書く小説、なんとか完走目指します。